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最終更新日: 2017-12-13 00:00:00
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2017年05月12日 19:10
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アジア経済短信

微信支付米国進出 人民元決済が可能に
中国IT企業テンセントはシリコンバレーにあるベンチャー企業CITCONと事業提携し、同社のチャットアプリ「微信(WeChat)」のモバイル決済サービス「微信支付」の米国進出を決定したと環境網が伝えた。同サービスの米国進出後、訪米中国人客は現地でキャッシュレス決済を利用できるようになり、さまざまなサービスを人民元で決済することが可能になる。同アプリの登録アカウント数は世界で11億人を超えており、月間利用者数は約5億5000万人。日本国内最大のコミュニケーションアプリLINEの月間利用者数は6000万人前後、約8倍の規模だ。

AIIB インドへ初の融資決定
アジアインフラ投資銀行(AIIB)は3日、インドへの初の融資を承認したと北京日報が伝えた。融資対象のプロジェクトはインド政府が2014年から始めた「Power for All」5カ年計画の一環で、インドアーンドラ・プラデーシュ州の送電・配電システムをグレードアップするもの。世界銀行と共に1億6800万ドルを融資する予定。なお、AIIBの公式サイトによると、現在融資を承認待ちの11件のプロジェクトで、6件がインドのプロジェクト(同プロジェクトを含む)。?

ベトナムに「スターバックス・リザーブ」
米コーヒーチェーン大手スターバックスは5日、ハノイ市ホアンキエム区に「スターバックス・リザーブ」を取り扱うベトナム初の新型店舗をオープンした。ベトナム総合情報サイト「ベトジョー」が9日伝えた。同店舗は、希少なコーヒー豆を取り扱い、最新のエスプレッソマシンで抽出したコーヒーを提供する。世界各地にあるスターバックスでも限られた店舗のみで取り扱われている。スターバックスは、ベトナムでは13年2月にホーチミン市に初めてオープン。同市とハノイ市の2大都市で店舗展開する。店舗数は現在28店舗。韓国と日本は1000店舗を超える。

2017-05-12 2面
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