ログイン 新規登録
最終更新日: 2017-06-29 09:13:17
Untitled Document
ホーム > ニュース > 経済
2017年05月12日 19:10
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
アジア経済短信

微信支付米国進出 人民元決済が可能に
中国IT企業テンセントはシリコンバレーにあるベンチャー企業CITCONと事業提携し、同社のチャットアプリ「微信(WeChat)」のモバイル決済サービス「微信支付」の米国進出を決定したと環境網が伝えた。同サービスの米国進出後、訪米中国人客は現地でキャッシュレス決済を利用できるようになり、さまざまなサービスを人民元で決済することが可能になる。同アプリの登録アカウント数は世界で11億人を超えており、月間利用者数は約5億5000万人。日本国内最大のコミュニケーションアプリLINEの月間利用者数は6000万人前後、約8倍の規模だ。

AIIB インドへ初の融資決定
アジアインフラ投資銀行(AIIB)は3日、インドへの初の融資を承認したと北京日報が伝えた。融資対象のプロジェクトはインド政府が2014年から始めた「Power for All」5カ年計画の一環で、インドアーンドラ・プラデーシュ州の送電・配電システムをグレードアップするもの。世界銀行と共に1億6800万ドルを融資する予定。なお、AIIBの公式サイトによると、現在融資を承認待ちの11件のプロジェクトで、6件がインドのプロジェクト(同プロジェクトを含む)。?

ベトナムに「スターバックス・リザーブ」
米コーヒーチェーン大手スターバックスは5日、ハノイ市ホアンキエム区に「スターバックス・リザーブ」を取り扱うベトナム初の新型店舗をオープンした。ベトナム総合情報サイト「ベトジョー」が9日伝えた。同店舗は、希少なコーヒー豆を取り扱い、最新のエスプレッソマシンで抽出したコーヒーを提供する。世界各地にあるスターバックスでも限られた店舗のみで取り扱われている。スターバックスは、ベトナムでは13年2月にホーチミン市に初めてオープン。同市とハノイ市の2大都市で店舗展開する。店舗数は現在28店舗。韓国と日本は1000店舗を超える。

2017-05-12 2面
뉴스스크랩하기
経済セクション一覧へ
朝総連がまた民団に揺さぶり
大阪で初の韓日共同行動 
【映画】『きらめく拍手の音』(韓国)
韓・日破綻狙う「慰安婦工作」
北、ミサイル挑発持続 文政権は対北宥...
ブログ記事
6.25戦争勃発67周年に際して
新・浦安残日録(5)続・晩節の“選択”
『徒然草』における共感について
精神論〔1758年〕 第三部 第3章 記憶の広さについて
共感を考える研究会《第11回研究会のご案内》
自由統一
制裁以外の有効打は 李相哲教授が講演
北無人機、THAADを撮影
こん睡状態で帰国
「6.15記念行事」共同開催不発
北、ICBM開発完了を宣言 


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社概要 会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません