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最終更新日: 2017-08-22 08:10:29
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2017年05月12日 06:27
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韓日米同盟の強化を訴え
「日韓会」全国から110人参加

外務省前をデモ行進した

 アジアの自由を守る日韓会(高在雲日本本部事務局長)は、韓国大統領選投票日前日の8日、東京・永田町の外務省前などでデモ行進を行った。北海道や鹿児島、東京など各地から110人が参加した。
参加者らは「日韓米同盟の強化」を訴える日韓会の趣旨に賛同した韓国人や日本人が全国から集まった。北の核ミサイル攻撃や、韓国における反日・親北政権誕生の危険性、中国が建設する南シナ海の軍事基地を非難し、日本を取り巻く情勢は未曽有の危機的状況にあると主張した。
デモ行進では「北朝鮮は核実験をやめろ」「北朝鮮の核ミサイル攻撃を許さない」「中国の侵略を許すな」「アジアの自由を守ろう」などとシュプレヒコールしながら行進し、アジアの自由を守るためには日米同盟、日韓米同盟の強化の必要性を訴えた。デモ行進後、参加者らは衆・参議員会館を訪れ、陳情活動を行った。
高事務局長は「アジアの自由を守るためには、日米、日韓米同盟が大切であり、今回のデモは、韓国で左派政権が誕生した時に対するアピールにもなった」と話した。

2017-05-11 4面
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