ログイン 新規登録
最終更新日: 2017-06-27 08:50:36
Untitled Document
ホーム > 在日社会
2017年05月12日 06:27
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
韓日米同盟の強化を訴え
「日韓会」全国から110人参加

外務省前をデモ行進した

 アジアの自由を守る日韓会(高在雲日本本部事務局長)は、韓国大統領選投票日前日の8日、東京・永田町の外務省前などでデモ行進を行った。北海道や鹿児島、東京など各地から110人が参加した。
参加者らは「日韓米同盟の強化」を訴える日韓会の趣旨に賛同した韓国人や日本人が全国から集まった。北の核ミサイル攻撃や、韓国における反日・親北政権誕生の危険性、中国が建設する南シナ海の軍事基地を非難し、日本を取り巻く情勢は未曽有の危機的状況にあると主張した。
デモ行進では「北朝鮮は核実験をやめろ」「北朝鮮の核ミサイル攻撃を許さない」「中国の侵略を許すな」「アジアの自由を守ろう」などとシュプレヒコールしながら行進し、アジアの自由を守るためには日米同盟、日韓米同盟の強化の必要性を訴えた。デモ行進後、参加者らは衆・参議員会館を訪れ、陳情活動を行った。
高事務局長は「アジアの自由を守るためには、日米、日韓米同盟が大切であり、今回のデモは、韓国で左派政権が誕生した時に対するアピールにもなった」と話した。

2017-05-11 4面
뉴스스크랩하기
在日社会セクション一覧へ
朝総連がまた民団に揺さぶり
大阪で初の韓日共同行動 
【映画】『きらめく拍手の音』(韓国)
韓・日破綻狙う「慰安婦工作」
北、ミサイル挑発持続 文政権は対北宥...
ブログ記事
6.25戦争勃発67周年に際して
新・浦安残日録(5)続・晩節の“選択”
『徒然草』における共感について
精神論〔1758年〕 第三部 第3章 記憶の広さについて
共感を考える研究会《第11回研究会のご案内》
自由統一
北無人機、THAADを撮影
こん睡状態で帰国
「6.15記念行事」共同開催不発
北、ICBM開発完了を宣言 
北の外貨獲得手段 多岐に


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社概要 会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません