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最終更新日: 2017-09-22 08:26:46
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2017年05月12日 06:20
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大統領選 各国の反応

選挙翌日、日本の朝刊各紙は結果を1面で伝えた
 同盟強化のため早期の会談望む

 未来志向の新時代構築に期待

 文大統領と一緒に努力したい

 ホワイトハウスの報道官は10日、「(トランプ大統領は)文大統領と会い、共通の関心事について話したがっている」と述べた。韓米同盟の強化についても前向きな姿勢を示し、2国間の友情とパートナーシップを深めたいとの意向を明らかにした。
日本では、安倍首相が文氏の当確直後「日韓両国は戦略的利益を共有する最も重要な隣国だ。共に仕事をしていくことを楽しみにしている」とのコメントを発表。菅官房長官は翌10日、未来志向の新時代を築いていきたいなどと発言した。
日本側が懸念しているのが、従軍慰安婦合意の再交渉だ。文大統領はかねてから、再交渉の意思を明らかにしている。日本側もその点を注視しており、菅官房長官は「日韓がそれぞれ責任を持って実施していくことが極めて重要だ」と強調した。日本のメディアも、新政権が「反日」になるとの見方を示している。
中国の習近平国家主席は10日、「相互理解、相互尊重のもと、強固な政治信用を築き、意見の違いを適切に処理し、2国を健全で安定した関係に発展させる。私はあなた(文大統領)と一緒に努力したい」と述べた。韓中間には北韓問題のほか、THAAD問題が横たわっている。文大統領はTHAAD配備に反対の立場で、その点で両者の意見は一致する。
文大統領は10日の就任式で行った演説で、核問題の解決を念頭に「必要であれば、ワシントン、北京、東京、平壌にも行く」と述べている。

 

2017-05-11 3面
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