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最終更新日: 2017-05-19 20:22:51
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2017年05月03日 00:00
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アジア経済短信

サムスンペイ 香港で6月までに導入へ 
 韓国サムスン電子の香港現地法人「三星電子香港」が、香港でサムスン製スマートフォンの決済サービス「サムスンペイ」の試験導入を開始した。4月26日、同社が明らかにした。6月までの正式導入を目指している。サムスンペイはクレジットカードに連動したモバイル決済サービスで、「ギャラクシーS8」などの最新機種で利用が可能。クレジットカード文化が浸透する香港での高い普及率が見込まれている。セキュリティー面でも安全性が高い。サムスンペイは、クレジットカード情報を保護するため、別の番号を生成して利用する「トークナイゼーション」や生体認証技術などの最新システムを採用。サムスンペイは現在まで、世界12の国と地域で導入されている。
中国3月末時点の都市部失業率が改善
中国の都市部における3月末時点の失業率が3・97%となったことが分かった。4月25日、中国人事社会保障省(人保省)が明らかにした。失業率は昨年末比で0・05ポイント、前年同期比で0・07ポイント下落し、改善を見せている。第1四半期(1~3月)においては、都市部の登録失業者129万人と就業困難者41万人が新たに就業した。前年同期比では3万人増。全国105カ所の公共就業サービス機関のデータによると、第1四半期の求人数およそ590万3000人に対し、求職者数はおよそ523万4000人で、求人倍率は1・13となった。職種別では、製造業の求人が全体の35・2%で最も多く、以下卸売り・小売業12・9%、ホテル・飲食業10・5%と続いている。
華為、比スマホ市場でシェア15%目指す
中国の通信機器大手・華為技術(ファーウェイ)が、フィリピンのスマートフォン市場で15%以上のシェアを目指していることが明らかになった。ドイツの市場調査会社GfKによると、華為は現在世界3位のスマホメーカーで、世界シェアは13・4%。フィリピンの通信インフラの整備や通信サービスの向上に伴い、スマホ需要の高まりが期待できることから、今年のシェア目標を15%以上と設定した。

2017-05-03 2面
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