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最終更新日: 2017-09-22 08:26:46
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2017年05月03日 00:00
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脱北者団体 欧米で相次ぎ集会
金正恩政権打倒呼びかけ

 金正恩除去が取りざたされる中、欧米で、世界各地の脱北者が参加する集会が立て続けに開かれた。集会に出席した脱北者は、北韓での人権弾圧の苛烈さを訴え、その改善のために立ち上がろうと呼びかけた。
4月25日、ベルギーの首都ブリュッセルに、各国の脱北者団体代表30人が集まり「世界脱北民総会」を開いた。代表者らは金正恩を名指しして、人権状況の改善と責任追及を主張した。集会には韓国初の北韓人権国際協力大使に任命された李政勲・延世大国際大学院教授ほか、駐ベルギー・EU大使も出席した。
その場で採択されたブリュッセル宣言には、北韓の人権状況の改善や核放棄などが盛り込まれた。また、すでに自由と人権を手にした脱北者に対し、「国際社会との協力の下、金正恩政権下で苦しんでいる北韓住民たちとともに『平壌の春』に備えて努力を続けなければならない」と求めた。
韓国の脱北者団体「自由北韓運動連合」は4月27日、ワシントンで「世界脱北者総会」を開いた。ワシントンで開かれている北韓自由週間の関連行事として開かれた同総会でも、脱北者らは金正恩政権打倒のために立ち上がろうとの意見で一致した。総会には李政勲大使も出席した。
総会参加者は、金正恩政権崩壊と韓半島の平和統一を目指すワシントン宣言も採択した。

2017-05-03 1面
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