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最終更新日: 2017-12-13 00:00:00
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2017年05月03日 00:00
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投票直前 「大逆転」はあるか
体制選択へ 選挙フレーム変わる

 ついに投開票まで1週間を切った韓国大統領選。立候補者15人のうち、2人が辞退したが、関心はほかの候補を大きくリードしてきた共に民主党の文在寅候補を、投票の10日ほど前から猛追している自由韓国党の洪準杓候補が果たしてどこまで善戦するかだ。大逆転はあるのか。

 今回の大統領選の位置づけは、たびたび指摘されているように、「弾劾政変」によって行われる変則的な選挙、韓国の自由民主体制の命運がかかった戦いだ。米国のトランプ政権は、北韓に対して「最大の圧力と関与」をかけると宣言。それに対して北韓は、核開発を「最大の速度で進める」と反応した。
保守右派の崩壊、有力な右派候補の不在から始まった選挙戦は当初、文在寅・安哲秀の左派候補2人の争いになると見られた。保守の有権者には、最悪を避けるための「次悪の選択」として安哲秀支持論が広がった。
ところが、「積弊清算」などを訴えた左派の選挙戦略が、テレビ討論などを通じて空虚なプロパガンダであることが露呈。逆に文候補の従北性向などを正面からついた右派が、選挙戦を安保フレームに変え、雰囲気は一変した。
南在俊候補は、辞退の弁で洪準杓候補支持を宣言。その時点で、安哲秀候補の国民の党を追い抜いた自由韓国党に、伝統的な保守系有権者は急速に結集しつつある。洪候補の庶民性と抜群の演説能力は、トランプ大統領のようだ。洪候補が「トランプ神話」を再演できるか、期待を集めている。

2017-05-03 1面
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