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最終更新日: 2017-06-23 07:56:17
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2017年04月26日 18:12
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米露が工房 北韓に「助け船」
国連安保理

 国連安保理は21日(日本時間)、16日に弾道ミサイル発射実験を行った北韓に対し、強く非難する報道声明を全会一致で発表した。報道声明に法的拘束力はなく、3月22日の発射の際にも同様の対応が取られた。
今回注目されたのは、草案をまとめた米国とロシアの攻防だ。草案には、「韓半島の非核化と平和的解決を目指す」との文言が盛り込まれたが、これまでの声明にあった「対話を通じて」との表現が削除された。これにロシアが難色を示した。中国は、草稿の段階で容認していたという。結局、米国がロシアに譲歩し「対話を通じて」解決を目指すとの内容になった。
中朝関係が硬直する中、ロシアと北韓は来月8日、ウラジオストクと羅先を結ぶ定期船を運航させる。使われるのは、かつて日朝を結んだ万景峰号だ。北韓への経済制裁を盛り込んだ国連制裁に違反する可能性が指摘されている。
大韓貿易投資振興公社によると、ロシアで働く北韓労働者は、2016年末の時点で約4万人。5年間で2倍になったという。

2017-04-26 1面
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