ログイン 新規登録
最終更新日: 2017-05-19 20:22:51
Untitled Document
ホーム > ニュース > 政治
2017年04月26日 18:09
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
対北報復能力強化へ
戦術艦隊地誘導弾が完成

 韓国の防衛事業庁は18日、「戦術艦対地誘導弾」の開発を3月に完了したと発表した。誘導弾は、発射方式で傾斜型と垂直型に分かれており、前者は2014年に開発が完了し、昨年から配備されている。今回、開発が完了した垂直型は、来年から量産が始まり、19年から海軍の駆逐艦などに順次配備される予定だ。
今回開発に成功した誘導弾は、装甲車を貫通する威力を持つ弾頭を数百個装填できる。破壊規模はサッカー場2面分を焦土化できる程度だ。これまで韓国海軍は、敵艦艇と航空機を攻撃する誘導弾を主に装備していた。今回開発した戦術艦対地誘導弾が配備されると、韓国軍は地上の広範囲な戦術・戦略目標まで打撃可能な戦闘能力を保持することになる。
一部報道によると、誘導弾の射程は最大で200キロほど。韓国西海上の白翎島や延坪島近海から発射すれば、約150キロ先の平壌も狙える。北韓全域を射程に収める艦対地巡航ミサイルと潜対地ミサイルに加え、誘導弾まで実戦配備されれば、韓国軍の攻撃能力は一層高まる。北韓に攻撃の兆候が表れた際の原点攻撃「キル・チェーン」も強化される。

2017-04-26 1面
뉴스스크랩하기
政治セクション一覧へ
在日同胞の財産を巻き上げる「誘い水」
韓日米同盟の強化を訴え
在外選挙 日本は投票者数・投票率減少
投票直前 「大逆転」はあるか
我々には見覚えのない、見知らぬ大韓民国
ブログ記事
新・浦安残日録(4)
北韓、朝総連、帰国者、在日(배나TV、日本語版)
極左勢力が青瓦台に入城!
‘保守勢力を潰滅させる’が共に民主党の党論か
洪準杓自由韓国党大統領候補のソウル江南での選挙遊説(*遊説の模範)
自由統一
ICBM開発 最終段階 大気圏再突入に成功
北の人権状況告発
韓米演習に合わせて挑発
北韓をテロ支援国再指定へ
「日本人漁民50人以上殺した」


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社概要 会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません