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最終更新日: 2017-08-19 08:12:03
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2017年04月19日 18:58
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北韓リスクの可能性
柳経済企画部長官が言及

 柳一鎬副総理兼経済企画部長官は17日、幹部拡大会議で「最近、北韓を取り巻く環境が少しずつ高潮するにしたがって、韓国経済に影響を与える可能性がある」と述べ、北韓リスクに備えることを明かした。
最近は経済状況が良くなっていると述べ、「韓国銀行も経済成長率見通しを上方修正するなど、景気状況に対して肯定的な見解が増えている」と話した。
また、先週に米国為替報告書で為替操作国に指定されなかったことに対して、「対外不確実性も多少緩和された。米国為替報告書が市場に与える影響は制限的であると予想される」と指摘した。
しかし、「今後、米国の保護貿易主義の動きは、相当期間に持続すると予想されている。米国とのコミュニケーションを強化する必要がある」と強調した。
また、最近の経済状況は肯定的な側面も出ているが、企業の構造調整、北韓リスク、対外通商懸案など考慮する時、まだ安心できる状況ではないとした。
あわせて、企画財政部は緊張を緩めることなく、対外通商や家計負債、青年失業など経済懸案と構造改革、4次産業革命、低出産・高齢社会への対応など中長期の課題に総力を傾ける時であると付け加えた。

2017-04-19 2面
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