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最終更新日: 2017-06-27 08:50:36
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2017年04月19日 18:56
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サムスン、LGが業績好調
韓国経済をけん引

 サムスン電子やLG電子の業績好調で、韓国の経済成長をけん引している。サムスン電子の今年第1四半期(1~3月)の営業利益は、前年同期比48%増の9兆9000億ウォンとの見込みだ。営業利益は3年半ぶりに高水準に達する見通しだ。
同社の第1四半期の売上高も前年同期比0・4%増の50兆ウォンとなる見通しだ。昨年のスマートフォン「ギャラクシーノート7」のリコール問題や李在鎔副会長の逮捕などの悪影響は見られていない模様だ。
特に半導体事業の営業利益が5兆8000億ウォンとなり、過去最高となり全体営業利益を押し上げている。半導体メーカーの投資効率の低下や生産管理への慎重姿勢から、半導体価格の上昇基調は今年も続く可能性が高いとみられている。
LG電子が発表した第1四半期連結決算(暫定)では、営業利益は9215億ウォンを記録し、前年同期比82・4%の大幅増。売上高は14兆6605億ウォンで9・7%増加した。営業利益と売上高は第1四半期としては、過去最高となった。
昨年第4四半期(10~12月)に計上した353億ウォンの営業赤字からⅤ字回復した。テレビと家電製品の収益維持、スマートフォン事業の赤字減少などに伴い業績が回復したとみられている。
家電製品ではプレミアブランド「LGシグネチャー」が収益を上げ、テレビ部門ではOLEDテレビなどで収益率を高めた。
また、10日には米グーグルがLGディスプレイのモバイル端末用有機発光ダイオード(OLED)事業に少なくとも1兆ウォン(8億8029万ドル)を出資したとも伝えられている。同事業分野でも今後の成長が期待されている。

2017-04-19 2面
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