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最終更新日: 2017-08-19 08:12:03
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2017年04月19日 18:42
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北、攻撃能力を誇示
ミサイル開発に執着

 北韓は16日、東海岸に面した咸鏡南道・新浦から弾道ミサイルを発射した。ミサイルは発射直後に爆発したという。今回の実験場となった新浦では、5日にもミサイル発射があり、この実験も失敗に終わっている。
この実験結果に対して、米国側が、失敗を誘導した可能性も取りざたされている。
北韓のミサイル開発にかける意気込みは、発射前日の15日に平壌で行われたパレードにも見て取れた。金日成生誕105周年を祝う祝典だ。金正恩の前に姿を現したのが、SLBM(潜水艦発射ミサイル)や、従来のICBMよりも大型化したミサイルだった。在来軍備の現代化が不可能な北韓としては、非対称戦力として生物・化学兵器と運搬手段の開発が唯一の活路だ。
ホワイトハウスの報道官は「失敗した実験に対抗する必要はない」と語るにとどまった。ただ、「核実験が行われたら、米国は別の行動を取っていた」と警告も発した。さらに米国は、中国と外交当局者同士の電話協議を行った。

2017-04-19 1面
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