ログイン 新規登録
最終更新日: 2017-08-19 08:12:03
Untitled Document
ホーム > ニュース > 社会
2017年04月12日 21:40
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
人と今 黄理恵さん((社)JAPANセルフマネジメント協会認定インストラクター)
自らの経験もとに人気講師に

成果を残し続けてきた
 女性をメーンターゲットとした「自立型セルフマネジメント」のインストラクターを務める。5人の子の母でもある。充実した日々を過ごすが、そこに至るまでには母との葛藤があった。
「母は典型的な在日韓国人2世だった」という。幼少期から「お金持ちの同胞と結婚して幸せになること」を説かれ、男性と釣り合うように高学歴を求められた。それが黄さんには押し付けに思えた。小学生のころから「どうしたら親なしで生きていけるか」と考え続けてきた。
地元の大学に進学すると、同業で先に活動した母のすすめで司会業を始める。すぐに母を上回る技能を身につけ、式の司会だけでなく、CMのナレーションやローカル局特番への出演もはたした。学費や生活費をまかなうため、多忙な日々だったが、他人に認められる喜びもあった。
このころ出会った男性と結婚したのは30歳になってから。一番近くで黄さんを見守ってくれていた男性だった。母は相手が日本人であることを理由に結婚を渋ったというが、最後は自分の意志を貫いた。
子どもを育てながら学習教室を開き、成果も出はじめたころ、夫の仕事の関係で上海に移住。教室を閉じるのは断腸の思いだったが、上海で現在につながる出会いが待っていた。原田隆史氏が開発・提唱する「原田メソッド」だ。現在は自らの経験を交え、トップクラスの人気講師として活躍中だ。

2017-04-12 5面
뉴스스크랩하기
社会セクション一覧へ
「朝鮮籍」の訪韓自由化を策動
「国基」を揺るがす文政権
【寄稿】「朝日」「ハンギョレ」両紙へ...
大企業・富裕層へ増税
熾烈な金融業トップ争い 上半期実績
ブログ記事
新・浦安残日録(7)
韓国も2カ月で核兵器を製造できる。日本は1週間で。
文在寅政権の脱原発政策を糾す
米合同参謀会議議長が訪韓
「ロウソク革命政権」が成功できない根源的理由
自由統一
またICBM 北、真夜中に発射
米本土届くICBM 米国社会に無力感も
制裁以外の有効打は 李相哲教授が講演
北無人機、THAADを撮影
こん睡状態で帰国


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社概要 会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません