ログイン 新規登録
最終更新日: 2017-12-13 00:00:00
Untitled Document
ホーム > ニュース > 社会
2017年04月12日 21:40
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
人と今 黄理恵さん((社)JAPANセルフマネジメント協会認定インストラクター)
自らの経験もとに人気講師に

成果を残し続けてきた
 女性をメーンターゲットとした「自立型セルフマネジメント」のインストラクターを務める。5人の子の母でもある。充実した日々を過ごすが、そこに至るまでには母との葛藤があった。
「母は典型的な在日韓国人2世だった」という。幼少期から「お金持ちの同胞と結婚して幸せになること」を説かれ、男性と釣り合うように高学歴を求められた。それが黄さんには押し付けに思えた。小学生のころから「どうしたら親なしで生きていけるか」と考え続けてきた。
地元の大学に進学すると、同業で先に活動した母のすすめで司会業を始める。すぐに母を上回る技能を身につけ、式の司会だけでなく、CMのナレーションやローカル局特番への出演もはたした。学費や生活費をまかなうため、多忙な日々だったが、他人に認められる喜びもあった。
このころ出会った男性と結婚したのは30歳になってから。一番近くで黄さんを見守ってくれていた男性だった。母は相手が日本人であることを理由に結婚を渋ったというが、最後は自分の意志を貫いた。
子どもを育てながら学習教室を開き、成果も出はじめたころ、夫の仕事の関係で上海に移住。教室を閉じるのは断腸の思いだったが、上海で現在につながる出会いが待っていた。原田隆史氏が開発・提唱する「原田メソッド」だ。現在は自らの経験を交え、トップクラスの人気講師として活躍中だ。

2017-04-12 5面
뉴스스크랩하기
社会セクション一覧へ
韓昌祐経営論 マルハンの企業倫理(2)
韓昌祐経営論 マルハンの企業倫理(3)
積弊清算の終着点となった李明博元大統領
韓昌祐経営論 マルハンの企業倫理(4)
大統領らの内乱行為を指摘 
ブログ記事
精神論〔1758年〕 第三部 第5章 私達の魂に働きかける諸力について
検察とJTBCが共謀した反乱の証拠、「タブレットPC」の真実
沈在哲国会副議長の警告通り、今が内乱中であるがどうかを徹底して討論してみよう!
大韓民国を‘スパイたちの天国’にすると決めたか
‘金日成主義者たち’を大挙重用したのはなぜか
自由統一
金正恩の出方を探る国連
金正恩、核武力の完成を宣言
北漁船の漂着相次ぐ
米、北韓をテロ支援国に指定
北韓が開城工団を再稼働


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社概要 会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません