ログイン 新規登録
最終更新日: 2017-08-19 08:12:03
Untitled Document
ホーム > ニュース > 経済
2017年04月12日 21:10
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
金海新空港 2026年開港めざす

 釜山の金海新空港建設が本格的に推進される。10日、国土交通部によると、韓国開発研究院(KDI)の予備妥当性調査を通過した。
予備調査で、金海新空港建設事業は費用便益比(B/C)が0・94となり、経済性が評価された。経済性と政策・地域発展性の総合評価(AHP)では0・507と評価され、事業推進基準となる0・5を超えた。金海新空港は昨年6月、パリ空港公団エンジニアリング(ADPⅰ)から最適空港案として採択され、KDIは昨年7月から9カ月間、予備調査を行ってきた。
新空港の建設事業費は総事業費が5兆9600億ウォンとなり、現在の金海空港の西側に年間3800万人を処理できる規模の滑走路や国際線ターミナルなど空港施設が建設される。国土国通部は、18~20年基本施設を設計し、21~25年本工事施行、25年総合試運転などを経て、26年開港を目標にしている。

2017-04-12 2面
뉴스스크랩하기
経済セクション一覧へ
「朝鮮籍」の訪韓自由化を策動
「国基」を揺るがす文政権
【寄稿】「朝日」「ハンギョレ」両紙へ...
大企業・富裕層へ増税
熾烈な金融業トップ争い 上半期実績
ブログ記事
新・浦安残日録(7)
韓国も2カ月で核兵器を製造できる。日本は1週間で。
文在寅政権の脱原発政策を糾す
米合同参謀会議議長が訪韓
「ロウソク革命政権」が成功できない根源的理由
自由統一
またICBM 北、真夜中に発射
米本土届くICBM 米国社会に無力感も
制裁以外の有効打は 李相哲教授が講演
北無人機、THAADを撮影
こん睡状態で帰国


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社概要 会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません