ログイン 新規登録
最終更新日: 2017-12-13 00:00:00
Untitled Document
ホーム > ニュース > 経済
2017年04月12日 21:10
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
金海新空港 2026年開港めざす

 釜山の金海新空港建設が本格的に推進される。10日、国土交通部によると、韓国開発研究院(KDI)の予備妥当性調査を通過した。
予備調査で、金海新空港建設事業は費用便益比(B/C)が0・94となり、経済性が評価された。経済性と政策・地域発展性の総合評価(AHP)では0・507と評価され、事業推進基準となる0・5を超えた。金海新空港は昨年6月、パリ空港公団エンジニアリング(ADPⅰ)から最適空港案として採択され、KDIは昨年7月から9カ月間、予備調査を行ってきた。
新空港の建設事業費は総事業費が5兆9600億ウォンとなり、現在の金海空港の西側に年間3800万人を処理できる規模の滑走路や国際線ターミナルなど空港施設が建設される。国土国通部は、18~20年基本施設を設計し、21~25年本工事施行、25年総合試運転などを経て、26年開港を目標にしている。

2017-04-12 2面
뉴스스크랩하기
経済セクション一覧へ
韓昌祐経営論 マルハンの企業倫理(2)
韓昌祐経営論 マルハンの企業倫理(3)
積弊清算の終着点となった李明博元大統領
韓昌祐経営論 マルハンの企業倫理(4)
大統領らの内乱行為を指摘 
ブログ記事
精神論〔1758年〕 第三部 第5章 私達の魂に働きかける諸力について
検察とJTBCが共謀した反乱の証拠、「タブレットPC」の真実
沈在哲国会副議長の警告通り、今が内乱中であるがどうかを徹底して討論してみよう!
大韓民国を‘スパイたちの天国’にすると決めたか
‘金日成主義者たち’を大挙重用したのはなぜか
自由統一
金正恩の出方を探る国連
金正恩、核武力の完成を宣言
北漁船の漂着相次ぐ
米、北韓をテロ支援国に指定
北韓が開城工団を再稼働


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社概要 会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません