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最終更新日: 2017-10-18 00:00:00
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2017年04月12日 21:10
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金海新空港 2026年開港めざす

 釜山の金海新空港建設が本格的に推進される。10日、国土交通部によると、韓国開発研究院(KDI)の予備妥当性調査を通過した。
予備調査で、金海新空港建設事業は費用便益比(B/C)が0・94となり、経済性が評価された。経済性と政策・地域発展性の総合評価(AHP)では0・507と評価され、事業推進基準となる0・5を超えた。金海新空港は昨年6月、パリ空港公団エンジニアリング(ADPⅰ)から最適空港案として採択され、KDIは昨年7月から9カ月間、予備調査を行ってきた。
新空港の建設事業費は総事業費が5兆9600億ウォンとなり、現在の金海空港の西側に年間3800万人を処理できる規模の滑走路や国際線ターミナルなど空港施設が建設される。国土国通部は、18~20年基本施設を設計し、21~25年本工事施行、25年総合試運転などを経て、26年開港を目標にしている。

2017-04-12 2面
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