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最終更新日: 2017-08-19 08:12:03
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2017年04月12日 21:02
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韓国軍 新型弾道弾を実験
北全域カバー 年内配備へ

 連合ニュースは6日、政府高官の話として、韓国軍が、北韓全域を射程に収める弾道ミサイルの発射実験に成功したと報じた。
発射されたのは韓国軍が運用する玄武系の新型ミサイルで、射程は800キロ。韓国の南部からでも北韓全域をカバーする。国防科学研究所の試験場で行われた発射は、国防部の韓民求長官が視察する中で行われたという。
韓国は2012年、米国との合意に基づき、それまで300キロに制限されていたミサイルの射程距離を800キロに延長。韓国軍は対北抑止力として開発を急いできた。今回の実験成功を受け、軍は早ければ年内に実戦配備すると連合ニュースは伝えている。
ミサイルは、有事の際の大量報復を想定して開発されている。軍関係者も「北の核ミサイルの脅威への抑止力」と述べており、先制攻撃の可能性については言及していない。

2017-04-12 1面
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