ログイン 新規登録
最終更新日: 2017-10-18 00:00:00
Untitled Document
ホーム > ニュース > 国際
2017年04月12日 20:59
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
北、またもミサイル発射 
前回からわずか2週間

米国「これ以上話すことはない」

 米中首脳会談を翌日に控えた5日、北韓が弾道ミサイル1発を発射した。北韓は3月6日に北西部の東倉里からノドン4発を同時に発射。同22日には東部の元山から1発、今回は元山の北東約120キロに位置する新浦からだった。
米軍当局の分析では、発射されたのは固体燃料エンジンを用いた新型のKN15ではなく、スカッドERだったという。発射は失敗に終わったとの見方が有力だ。
前回から2週間というタイミングでの発射を受け、国連安保理は6日(現地時間)、安保理決議に対する重大な違反だとして、報道機関向けの声明を発表。声明に法的拘束力はないが「言語道断で挑発的な態度」と怒りをあらわにしている。
気になるのは米国の反応だ。レックス・ティラーソン国務長官は「米国はすでに北韓について十分語ってきた。これ以上話すことはない」と、短いコメントを出すにとどめた。トランプ大統領は安倍首相と電話で協議し、「すべての選択肢がテーブルの上にある」という従来の主張を繰り返した。安倍首相は、米国の姿勢を高く評価すると述べた。北のミサイル発射に対する韓米間の協議は、大統領の不在でも実務的協議は行われている。

2017-04-12 1面
뉴스스크랩하기
国際セクション一覧へ
「大韓民国が恥ずかしい」
韓中通貨スワップ期限切れ
反国家団体に便宜を図る文政権
北の核・ミサイルに「やめろ」
亀裂深まる韓米同盟
ブログ記事
朴槿恵大統領を釈放せよ、孫石煕(JTBC)を拘束せよ!
朴槿恵被告の拘束を延長してはならない8つの理由
国民にハングル専用を強いるな!
朴槿恵大統領弾劾の引き金だった「タブレットPCの正体」がついに明らかになった
朴槿恵大統領釈放要求デモ
自由統一
北韓が開城工団を再稼働
9億ドル超の借款 北の返済ゼロ
核・ミサイル開発に30億ドル
安保理の制裁可決
北の狙いは米との不可侵協定


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社概要 会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません