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最終更新日: 2017-08-19 08:12:03
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2017年04月05日 04:54
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初のソウル航空撮影映像など 貴重な資料として期待
珍しい映像で会う日本植民地時代 収奪と解放の歴史発掘

現在のソウル図書館(旧ソウル市庁)と中区一帯の航空写真(写真=韓国映像資料院、以下同)
韓国映像資料院が公開試写会を開催

 韓国映像資料院は3月28日、珍しい映像で会う日本植民地時代:収奪と解放の歴史発掘公開試写会を行った。同資料院が昨年、海外で収集した3編の日本植民地時代の記録映像が公開された。
映像は、日本の植民地建設活動、西洋人の視点から見た韓国(朝鮮)の風景と当時の朝鮮人の日常、日本の降伏文書署名および解放の喜びを味わう大衆の姿が収められている。映像資料が豊かでない時期の様子を確認でき、解放直後をより詳しく知る貴重な資料になると期待されている。
普信閣の前
 世界3大陶芸家に数えられる故・バーナード・リーチによる1935年の韓国旅行映像は、当時の慶州・仏国寺、ソウル・昌慶宮、景福宮などを収めている。映像では、当時のたたずまいや人々の生活が垣間見られる。
バーナード・リーチは当時、民芸研究家の柳宗悦と交流し、日本の陶芸に深い関心を持っていた。日本滞在後、シベリア横断鉄道を利用して英国に帰国する過程で、韓国の蔚山、慶州、京城、金剛山などに立ち寄り、この映像を撮影したという。
解放直後のソウル駅風景
 オーストラリア戦争記念館から収集した映像には、オーストラリア軍の情報部が製作した1945年9月8日から11日の韓国解放当時の映像がある。初めてのソウル航空撮影映像には、整備された街並みが映っている。ソウル駅前を捉えた写真には、両手を上げる市民の姿が確認できる。

2017-04-05 6面
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