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最終更新日: 2017-08-19 08:12:03
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2017年04月05日 04:38
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人と今 鄭由美さん((一社)日本美姿勢協会代表理事)
“ユミ式整美体操”普及目指す

3人の子の出産を機に
 子育てに専念するという、ごく普通の女性の道を歩んできたが、ある日、鏡に映った”おばさんスタイル”の自分の姿を見て愕然とした。若い頃は姿勢がいいといわれ、時にはタカラジェンヌに間違われることもあるほどだった。
”女性として美しく生きたい”という気持ちが体中を駆け巡り、帰省中の宝塚で、整美体操を習った。37歳の時だった。フロ上がりに毎日1、2分のストレッチをすると、硬い体が柔らかくなっていき、ついには180度の開脚もできるようになり、床にピタッとつくようになった。
「3人の子を生んで、体型が崩れてしまいました。女性として美しく、オシャレもしたいと思い、毎日、整美体操に励みました。そのうち、”ユミ式整美体操”を考えました。このユミ式整美体操は、”緩める””伸ばす””整える”を基本形にして、ヨガ、バレエ、ピラティス、ウォーキングなどの要素を組み込んで、美しいボディーラインを作るトータルビューティープログラムです」
「姿勢がいいと、ファッションも映え、奇麗に見えますから、3年前に”日本美姿勢協会”を立ち上げました。ユミ式整美体操をした女性はみんな、人生や生き方が変わったと喜んでくれています。ハッピーな輪が世界に広がれば、世界が平和になると思います。これから、ハッピーな輪を広げていくインストラクターを養成していきたいと考えています」

2017-04-05 5面
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