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最終更新日: 2017-12-13 00:00:00
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2017年04月05日 03:48
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緊迫した情勢対応のため 駐韓日本大使ら帰任

 長嶺安政駐韓大使と森本康敬駐釜山総領事が4日、韓国に帰任した。両人は、釜山の日本総領事館前に従軍慰安婦を象徴する少女像が設置されたことへの報復措置として、今年1月から日本に一時帰国していた。
帰任の理由について岸田文雄外相は、大統領選を控えての情報収集や、次期政権への対応を挙げた。北韓の核・ミサイルに対する連携強化も帰任の理由だ。
日本側が求めていた少女像の撤去には具体的な進展がないものの、岸田外相は長嶺大使が黄教安大統領代行と会って問題の解決にあたると説明した。
なお、1月20日から空席になっている駐韓米国大使の後任はまだ決まっていない。後任が決まっても米議会の批准が必要なため、着任は大統領選の後になる。

2017-04-05 1面
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