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最終更新日: 2017-12-13 00:00:00
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2017年03月29日 00:00
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人と今 アジアの自由を守る日韓会日本本部事務局長 高在雲(コ・ジェウン)さん(51)
韓日が本当に仲良くなることを願う

 「日韓会」は、3月に日本で初めて「朴槿惠大統領弾劾反対」を主張して、都内で集会とデモ行進をした。それだけではなく、「アジアの平和は日韓友好から」と呼びかけ、「日米韓同盟の強化」「中国の侵略的行為中断」などを訴えた。

柔道整復師の資格を持つ

 釜山出身で来日20年以上になる。柔道整復師の資格を持ち、現在は埼玉県内の自宅で整骨院を開業する。日本人の妻と子どもが4人おり、長男は大学の医学部に在学中だ。
高さんの母親は、日本生まれで解放直後に帰国。幼い頃は、母親から日本での体験談を聞いて育った。将来は日本で暮らしてみたいとの想いが、いつもどこかにあった。大学卒業後、大手素材メーカーに勤めていたが、日本人の妻との結婚を機に来日した。
日本では、建築現場で職人として働いたが、仕事柄重いものを運んで腰を痛めることが多く、整骨院によく通った。治療で通っているうちに、柔道整復師の仕事に興味を持ち始め、専門学校に通って資格を取得した。
日本で長年生活する中で、今の冷え込んだ韓日関係や大統領弾劾など不安定な韓国政局に強い危機意識を持つようになった。祖国韓国と、家族が一緒に暮らす日本が、もっと仲良くなってほしいという気持ちから、昨年10月に韓国人と日本人の同じような立場にある仲間たちと「日韓会」を立ち上げた。「韓国と日本が本当に仲良くなることだけを願って、これからも活動を続けていきたい」と語った。

2017-03-29 5面
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