ログイン 新規登録
最終更新日: 2017-12-13 00:00:00
Untitled Document
ホーム > ニュース > 社会
2017年03月29日 00:00
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
婚姻件数30万件切る
16年 熟年離婚は増加

 統計庁は22日、昨年の婚姻・離婚統計を発表した。婚姻件数は28万1600件で、前年より2万1200件減少。1974年の25万9100件に次ぐ少なさだった。
 昔に比べて、結婚は必ずしなければならないものではなくなったといわれる。それを証明するかのように、40年以上続いていた年間婚姻件数30万件のラインが割れた。人口1000人あたりの婚姻件数を示す粗婚姻率は5・5件で、70年の統計開始以来、最低となった。2016年の平均初婚年齢は男性32・8歳、女性30・1歳。10年前と比べ、男性は1・8歳、女性は2・3歳上昇した。
離婚件数も下落した。16年の離婚は10万7300件で、前年より1・7%減少。粗離婚率は2・1件で、最低だった1997年(2・0件)に並ぶ低水準となった。
その中で目立ったのが、いわゆる熟年離婚だ。婚姻持続期間が20年以上の夫婦の離婚は、全体の30・4%を占め最も多かった。
統計庁の関係者は、「20~30代の失業率が高いことや、伝貰(賃貸の保証金)や家賃のコストが高くなるなど、結婚に関連する経済的条件があまり良くないことが結婚件数の減少につながった」と述べた。また「2000年以前までは結婚をしなければならないと考えている人が7割ほどだったが、最近は4割まで減った。『結婚をしてもいい、しなくてもいい』と考える社会的認識の変化も一つの要因」と付け加えた。

2017-03-29 5面
뉴스스크랩하기
社会セクション一覧へ
韓昌祐経営論 マルハンの企業倫理(2)
韓昌祐経営論 マルハンの企業倫理(3)
積弊清算の終着点となった李明博元大統領
韓昌祐経営論 マルハンの企業倫理(4)
大統領らの内乱行為を指摘 
ブログ記事
精神論〔1758年〕 第三部 第5章 私達の魂に働きかける諸力について
検察とJTBCが共謀した反乱の証拠、「タブレットPC」の真実
沈在哲国会副議長の警告通り、今が内乱中であるがどうかを徹底して討論してみよう!
大韓民国を‘スパイたちの天国’にすると決めたか
‘金日成主義者たち’を大挙重用したのはなぜか
自由統一
金正恩の出方を探る国連
金正恩、核武力の完成を宣言
北漁船の漂着相次ぐ
米、北韓をテロ支援国に指定
北韓が開城工団を再稼働


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社概要 会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません