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最終更新日: 2017-12-13 00:00:00
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2017年03月29日 14:54
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文在寅氏、伸びに限界説

 大統領選でリードしているといわれる共に民主党の文在寅議員。湖南での党内予備選で圧勝したものの支持率は30%前後で推移し、各種調査では2位に大差をつけているが、ここにきて、文氏に「限界説」が囁かれている。
朴槿惠前大統領の弾劾と罷免、対立する保守系候補の不在など、文氏には追い風だけが吹いている状況だ。それでもなぜか支持率は30%前後から上がらない。過去の大統領選では、トップを走っていた候補が落選することはたびたびあり、30%では決して安心できない。
韓国ギャラップが24日に発表した大統領選候補支持率によると、文氏の支持率は全羅道地域で前週の47%から33%と大幅に下落した。ただ、27日に全羅道で行われた予備選では、ライバル2候補の3倍となる60%の支持を得た。
最近は、盧武鉉政権下で大統領秘書室長だった時期に息子の公企業への就職をあっせんしたなどのスキャンダルが浮上して批判が広まっている。

2017-03-29 1面
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