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最終更新日: 2017-10-18 00:00:00
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2017年03月23日 21:29
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韓国での活動を再開 多忙な日々
日本では映画「しゃぼん玉」公開中

 CMからドラマや映画まで、さまざまな分野で女優として活躍する藤井美菜さん。日本でも広く人気を得る彼女だが、学生時代に韓国ドラマにはまり、長じて現地で芸能活動を行うほど、韓国との深い縁を持つことでも有名だ。今年に入り、約1年ぶりに韓国での活動を再開し、同時に日本では映画も公開中である藤井さんに、韓国での仕事や近況について聞いた。

ふじい みな 1988年生まれ。CMやドラマ、舞台、映画など、幅広く活躍。2012年からは本格的に韓国でも芸能活動を始め、人気を得る。特技は韓国語。
藤井美菜さんインタビュー

 ――韓国に興味を持ったきっかけは。
「『冬ソナ』ですね。再放送を見てはまりました。大学の第二外国語を選ぶ時期だったので、ドラマを字幕なしで見られたらいいかなという気持ちで韓国語の勉強を始めました。お仕事につなげるというより、楽しみたいという気持ちの方が強かったですね」
――韓国に行かれたのは2012年から。芸能活動中だったので周囲から反対されなかったですか。
「17歳で本格的に仕事を始め7、8年経っていましたし、行ったり来たりだったので、みなさん応援してくださいました。実はその少し前、大学の友人たちが就職などで進路を決めていく中で、悩みもあったんです。その間を韓国語の勉強に没頭できたことで、その後のお仕事につながりました。最初は日韓合作の『恋するメゾン レインボーローズ』に出演させていただきました。いいご縁だったと思います」
――韓国で仕事を始めて驚いたことなどは。
「日本で勉強していたので、多少は言葉が通じるだろうと思って行ったのですが、監督のおっしゃっていることを理解するのに苦労することもありました。海外での一人暮らしは初めてだったので不安もありました。周囲の人に、気持ちを思ったように伝えられないもどかしさもありましたね。やはり現地で生きた言葉を学ぶ大切さを実感しました」
――ほかには。
「『ドラマの帝王』という作品では、韓国の撮影スケジュール(1週間に60分が2本)のタイトさに慣れるのに苦労しました。台本が撮影日の前日の夜に届くこともあり、瞬発力が求められる現場でした。逆に『昨日撮ったものがもう放送されている』と驚くこともありました」
――約1年ぶりに韓国で活動を再開したことが、大きく報じられました。
「バラエティー番組に出演させていただいたのですが、久しぶりだったので、言葉や最新のトレンドをフォローするのが大変でした。現場は楽しかったのですが。日本でも韓国でも、ほかの国でも、俳優として魅力的な作品があればやってみたいと思います」
――最新作は。
「『しゃぼん玉』という映画が日本で公開中です。人と自然というシンプルな要素で成り立っているんですが、乃南アサさんの原作を読んだ時から心を揺さぶられる作品でした。見終わった後にとても大きなメッセージを受け取れる作品です。こういうやりがいのある作品に、どんどん挑んでいきたいです」
(C)2016「しゃぼん玉」製作委員会

2017-03-23 6面
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