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最終更新日: 2017-12-13 00:00:00
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2017年03月23日 21:09
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「アートフェア東京2017」開催
日本最大級の国際的なアート見本市

注目の作家多数 単色画系・金泰浩と堀浩哉の作品も

 今月16日から19日まで「アートフェア東京2017」が東京国際フォーラムで開催された。150に及ぶ内外のギャラリーが参加した日本最大級の国際的なアートの見本市だ。現代アートを中心に古美術、工芸、日本画、近代美術など幅広いジャンルで、巨匠から新人作家までの作品が一堂に展示された。
東京やシンガポールにギャラリーを開いている日本の代表的な画廊ミヅマアートギャラリーは、韓国の単色画(モノトーン派)系の作家金泰浩(1951年生)と堀浩哉(1947年生)の二人の作品を展示した。弘益大学の洋画の主任教授(2016年退職)だった金泰浩は、ポスト単色画系の作家として注目されている。単色画系とは、1960年代に韓国の美術界で始まった単色で絵画を描くグループの総称で、チョン・サワン、パク・セボらが代表作家として国際的に注目されている。金泰浩はそうした第一世代の後に続く作家として、近年オークションでも高値で落札されるなど、国際的に活躍が期待されている作家だ。キャンバスに何十回も色を重ねながら、削ぎ落とす技法から生まれる作品は、重厚で存在感がある。
堀浩哉は多摩美術大学の絵画の教授(15年退職)で、李禹煥や関根伸夫らが提唱したモノ派に続くポストモノ派の代表作家だ。そのミニマルな表現は単色画と共通するコンセプトを持っている。日本と韓国の美術界が共有するミニマルでモノトーンの表現技法の作家たちは、ますます国際的な美術シーンから注目を集めている。

金泰浩作。内在律95-21
堀浩哉作。滅びと再生の庭-25

2017-03-23 6面
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