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最終更新日: 2017-12-13 00:00:00
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2017年03月23日 08:47
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韓日中を歴訪
米国務長官 対北政策見直しへ

 米国のレックス・ティラーソン国務長官は17日、ソウルで尹炳世外交部長官と韓米外相会談を行った。ティラーソン氏は米国の対北政策見直しのため、韓日中3カ国を訪問していた。
ティラーソン国務長官は韓米外相会談後の会見で、北韓の核放棄に向けて「外交、安保、経済という全ての面での措置を模索しており、あらゆるオプションを検討する」と述べた。軍事面でのオプションについては「韓国と(在韓)米軍を威嚇する行動を取れば、それに対する措置を取る」と語ったものの、行動を検討する威嚇のレベルについては「一定のレベル」と明言を避けた。
一方でティラーソン長官は、軍事的な衝突を望んでいないことも強調した。北韓が求めている対話については、核兵器や大量破壊兵器の放棄が前提だと、前政権の路線を踏襲した。
韓国内の高高度防衛(THAAD)システム配備も焦点となった。尹長官は会見で、次期大統領候補が配備の再検討に言及していることを念頭に「(国内の政治指導者は)外交・安保政策は一貫性がなければならないと認識しているはず」と述べた。ティラーソン長官も、韓国の次期政権が配備決定を支持するとの期待を示した。
THAAD配備に中国が反対していることについては、ティラーソン長官から「不適切で非常に遺憾だ。中国に対しこのような行動を控えるよう求める」との言葉があった。韓米は、5月の韓国大統領選を前に、配備を急ぐ構えだという。
なお、16日に東京で行われた日米外相会談では、ティラーソン氏が米国の過去20年間の対北政策を「失敗」と評する場面もあった。18日に北京で行われた王毅外相との会談では、両者が韓半島の危機的状況について認識を確認しあう場面があった一方、THAADについての進展はなかった。

2017-03-23 1面
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