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最終更新日: 2017-12-13 00:00:00
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2017年03月23日 08:46
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日米の駐韓大使不在
韓日双方に早期決着望む声

 釜山の日本総領事館前の少女像設置への報復措置で、今年1月から日本に一時帰任中の長嶺安政駐韓大使は15日、自民党の会合に出席した。朴槿惠大統領の罷免が決まったことで、日本の一部では大使を早期に帰任させ、韓国の非常事態に備えるべきとの声が出ていた。
長嶺大使は会合で、外務省に出勤して韓国からの報告を受け、問題の処理にあたっていると話した。
駐韓米大使も後任が決まらない状態で、韓国の外交当局は、長嶺大使の早期帰任を求めている。外交部は2月、少女像が設置されている釜山市や同市東区などに文書を送付。移転を促したが、結果は出ていない。
日本側は像の撤去などがなければ帰任はないとの立場だが、韓国が左派政権になれば撤去がより困難になるとの見方もあり、一部では早期帰任案も浮上しているという。

2017-03-23 1面
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