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最終更新日: 2017-12-13 00:00:00
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2017年03月23日 08:45
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憲法裁判官らを告発
職務放棄、職権乱用などの疑いで

 元月刊朝鮮編集委員で、趙甲済ドットコムの客員記者の禹鍾昌氏が14日、朴槿惠大統領に対する弾劾訴追案を認容した憲法裁裁判官8人を、職務放棄、職権乱用、虚偽公文書作成などの疑いでソウル中央地方検察庁に告発した。
禹氏は告発状のなかで、大統領の罷免にまでつながった一連の事件について、崔順実被告の側近だった高永泰氏らが、一部のメディアや検察関係者と共謀したものであると主張。彼らが計画どおりスキャンダルを暴露し、調査を行い、ロウソクデモから早期の弾劾判断につながったとしている。
禹氏が告発した不法行為は五つ。(1)車恩澤被告の証言を検証せず決定文に引用したこと。車被告は崔順実被告の罪を立証する証言をしたとされるが、信憑性には疑義がある。(2)Kスポーツ財団の事実関係誤認。検察の告訴状と憲法裁の決定文には、財団設立の経緯について齟齬が確認されている。(3)崔順実被告の一貫した陳述を歪曲したこと。崔被告は、財団の設立を事前に把握していなかったと供述している。(4)KDコーポレーションの控訴状を、事実未確認のまま任意に拡大解釈したこと。自動車部品を製造するKD社が、大統領の口利きで大企業に納品していたと判断した。(5)憲法裁判所法に準拠していないこと。憲法裁判所は、正当な理由なく出廷を拒否した高永泰氏に、憲法裁判所法が定める処罰を科さなかった。以上が禹氏の主張だが、検察は告発状を受理した。

2017-03-23 1面
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