ログイン 新規登録
最終更新日: 2017-04-28 08:44:48
Untitled Document
ホーム > ニュース > 政治
2017年03月23日 08:45
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
憲法裁判官らを告発
職務放棄、職権乱用などの疑いで

 元月刊朝鮮編集委員で、趙甲済ドットコムの客員記者の禹鍾昌氏が14日、朴槿惠大統領に対する弾劾訴追案を認容した憲法裁裁判官8人を、職務放棄、職権乱用、虚偽公文書作成などの疑いでソウル中央地方検察庁に告発した。
禹氏は告発状のなかで、大統領の罷免にまでつながった一連の事件について、崔順実被告の側近だった高永泰氏らが、一部のメディアや検察関係者と共謀したものであると主張。彼らが計画どおりスキャンダルを暴露し、調査を行い、ロウソクデモから早期の弾劾判断につながったとしている。
禹氏が告発した不法行為は五つ。(1)車恩澤被告の証言を検証せず決定文に引用したこと。車被告は崔順実被告の罪を立証する証言をしたとされるが、信憑性には疑義がある。(2)Kスポーツ財団の事実関係誤認。検察の告訴状と憲法裁の決定文には、財団設立の経緯について齟齬が確認されている。(3)崔順実被告の一貫した陳述を歪曲したこと。崔被告は、財団の設立を事前に把握していなかったと供述している。(4)KDコーポレーションの控訴状を、事実未確認のまま任意に拡大解釈したこと。自動車部品を製造するKD社が、大統領の口利きで大企業に納品していたと判断した。(5)憲法裁判所法に準拠していないこと。憲法裁判所は、正当な理由なく出廷を拒否した高永泰氏に、憲法裁判所法が定める処罰を科さなかった。以上が禹氏の主張だが、検察は告発状を受理した。

2017-03-23 1面
뉴스스크랩하기
政治セクション一覧へ
【投稿】 「慰安婦問題」と今後の韓日...
<朴前大統領逮捕>自由民主体制の危機 
国民主導のセヌリ党が発足 
大統領は最高司令官 敵が恐れる候補を...
日本籍同胞のための「包容策」 在外同...
ブログ記事
文在寅は‘宋旻淳の資料’に真剣に答えろ!
゛平壤に訊いて見たのが何が問題か”
中共「習近平の社会帝国主義」妄言を糾弾する
北を主敵と言わない文在寅
大統領は最高司令官、敵が恐れる候補を選ぼう!
自由統一
北の人権状況告発
韓米演習に合わせて挑発
北韓をテロ支援国再指定へ
「日本人漁民50人以上殺した」
「北の脅威を抑制」


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社概要 会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません