ログイン 新規登録
最終更新日: 2017-03-29 15:24:32
Untitled Document
ホーム > ニュース > 文化
2017年03月15日 23:05
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
クムホ・アシアナ杯「話してみよう韓国語」高校生大会開催
韓国語スキット、韓国語スピーチ、日本語エッセイの3部門

 クムホ・アシアナ杯「話してみよう韓国語」高校生大会が11日、東京韓国文化院で開催された。10回目を迎えた今大会は、韓国語スキット、韓国語スピーチ、日本語エッセイの3部門に分かれ、本選が行われた。

スキット部門の最優秀賞ペア
スピーチする中里さん
エッセイ部門最優秀賞の千葉さん

 スキット部門では、10組20人が本選に進んだ。今回の台本は「先生の日」がテーマだった。韓国では5月15日が「先生の日」だが、日本にはない。韓国人生徒役と日本人生徒役に分かれ、セリフに沿って会話を進めていくが、最後は自分たちで内容を自由に決めて発表する。
出場者は歌やダンスなども入れて工夫を凝らした内容となった。最優秀賞は、唯一男女ペアで参加した、東京都立国際高等学校2年の東健介さんと富澤沙季さんが受賞した。
スピーチ部門は、6人が本選に進出。大妻多摩高等学校2年の中里恵さんが最優秀賞を勝ち取った。韓国語の先生はYouTubeだという中里さんは、好きな韓流アイドルグループ「CNBLUE」のコンサートで出会った韓国人女性との会話をテーマに「ファイティン! 韓流おばさん!」の題でスピーチを行った。スピーチ後、審査委員からの「将来、何の仕事をしたいですか」の質問には、「韓国と日本をつなぐ架け橋のような役割をしたい」と流暢な韓国語で答えた。
エッセイ部門は、中央大学杉並高等学校1年の千葉萌々香さんが最優秀賞を受賞。審査委員長を務めた九州産業大学の長谷川由起子准教授は、「年々レベルが上がってきて、受賞者を決めるのに苦労した。韓国語の発音はもちろん、文の区切り方なども考えた結果だった」と講評した。
韓国語スキット部門の東健介さんと富澤沙季さんは、「練習する時間が少なかったので大変だったが、賞をもらえてうれしい。二人ともK‐POPが好きで高校に入ってから韓国語を学んだ」と感想を述べた。

2017-03-15 6面
뉴스스크랩하기
文化セクション一覧へ
ソウルで太極旗集会の現場から…
「日本人漁民50人以上を殺した」
太極旗革命をもって大韓民国の未来を
親族虐殺者の部下を認めた朝総連
朴大統領 弾劾決定
ブログ記事
ブログの読者各位 『新・浦安残日録』(号外)
新・浦安残日録(3) 晩節の〝選択〟
”若い世代が統一のための体力を作る”、韓国若者たちの誓い
国会内に大韓民国の敵がいると一喝する金鎮台議員
禹鍾昌記者が憲法裁判官8人を相手に損害賠償訴訟を提起
この一冊
『婦人会画報 絆』第1巻第4号
『婦人会画報 絆』第1巻第3号
『在日本大韓民国婦人会画報』第2号
菜食主義者
中国朝鮮族を生きる 旧満州の記憶
自由統一
北の人権状況告発
韓米演習に合わせて挑発
北韓をテロ支援国再指定へ
「日本人漁民50人以上殺した」
「北の脅威を抑制」


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社概要 会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません