ログイン 新規登録
最終更新日: 2017-05-19 20:22:51
Untitled Document
ホーム > ニュース > 文化
2017年03月15日 23:05
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
クムホ・アシアナ杯「話してみよう韓国語」高校生大会開催
韓国語スキット、韓国語スピーチ、日本語エッセイの3部門

 クムホ・アシアナ杯「話してみよう韓国語」高校生大会が11日、東京韓国文化院で開催された。10回目を迎えた今大会は、韓国語スキット、韓国語スピーチ、日本語エッセイの3部門に分かれ、本選が行われた。

スキット部門の最優秀賞ペア
スピーチする中里さん
エッセイ部門最優秀賞の千葉さん

 スキット部門では、10組20人が本選に進んだ。今回の台本は「先生の日」がテーマだった。韓国では5月15日が「先生の日」だが、日本にはない。韓国人生徒役と日本人生徒役に分かれ、セリフに沿って会話を進めていくが、最後は自分たちで内容を自由に決めて発表する。
出場者は歌やダンスなども入れて工夫を凝らした内容となった。最優秀賞は、唯一男女ペアで参加した、東京都立国際高等学校2年の東健介さんと富澤沙季さんが受賞した。
スピーチ部門は、6人が本選に進出。大妻多摩高等学校2年の中里恵さんが最優秀賞を勝ち取った。韓国語の先生はYouTubeだという中里さんは、好きな韓流アイドルグループ「CNBLUE」のコンサートで出会った韓国人女性との会話をテーマに「ファイティン! 韓流おばさん!」の題でスピーチを行った。スピーチ後、審査委員からの「将来、何の仕事をしたいですか」の質問には、「韓国と日本をつなぐ架け橋のような役割をしたい」と流暢な韓国語で答えた。
エッセイ部門は、中央大学杉並高等学校1年の千葉萌々香さんが最優秀賞を受賞。審査委員長を務めた九州産業大学の長谷川由起子准教授は、「年々レベルが上がってきて、受賞者を決めるのに苦労した。韓国語の発音はもちろん、文の区切り方なども考えた結果だった」と講評した。
韓国語スキット部門の東健介さんと富澤沙季さんは、「練習する時間が少なかったので大変だったが、賞をもらえてうれしい。二人ともK‐POPが好きで高校に入ってから韓国語を学んだ」と感想を述べた。

2017-03-15 6面
뉴스스크랩하기
文化セクション一覧へ
在日同胞の財産を巻き上げる「誘い水」
韓日米同盟の強化を訴え
在外選挙 日本は投票者数・投票率減少
投票直前 「大逆転」はあるか
我々には見覚えのない、見知らぬ大韓民国
ブログ記事
新・浦安残日録(4)
北韓、朝総連、帰国者、在日(배나TV、日本語版)
極左勢力が青瓦台に入城!
‘保守勢力を潰滅させる’が共に民主党の党論か
洪準杓自由韓国党大統領候補のソウル江南での選挙遊説(*遊説の模範)
自由統一
ICBM開発 最終段階 大気圏再突入に成功
北の人権状況告発
韓米演習に合わせて挑発
北韓をテロ支援国再指定へ
「日本人漁民50人以上殺した」


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社概要 会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません