ログイン 新規登録
最終更新日: 2017-11-24 08:24:17
Untitled Document
ホーム > ニュース > 芸能・スポーツ
2017年03月15日 21:11
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
ワールド・ベースボール・クラシック1次ラウンド敗退
課題残る韓国代表チーム

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の1次ラウンドが終了した。韓国はソウルで開かれたA組のリーグ戦で1勝2敗の3位となり、1次ラウンド敗退が決まった。
イスラエル、オランダ、台湾と同じ組の韓国は当初、韓国初のドーム球場で開かれ、試合時間も韓国に有利というホームの利点があるため、1次ラウンドは通過できると予想されていた。しかし、初戦のイスラエルとの試合に延長の末に敗れ、後がなくなる。イスラエルは大会初出場で世界ランキングは41位だが、有力選手がそろっていた。
続くオランダ戦で0‐5の完封負けを喫した韓国は、ともに1次ラウンド敗退が決まっていた台湾との最終戦に臨んだ。試合は延長までもつれこみ、11‐8で韓国が勝利。負ければ次回大会は予選ラウンドからの参加となる中、最後に意地を見せた。
韓国は大リーガーが少なく、けが人も多かったとはいえ、野球ファンからの失望の声は大きい。
東京に住む韓国人は、「いつも日本と対等な実力だというが、今大会で実力がみえた」と批判した。実力だけでなく、戦略的にも負けたと酷評している。
一方、B組の日本は、東京ドームでキューバ、オーストラリア、中国を退け、3連勝で2次ラウンドに進出した。2次ラウンドは12日から東京ドームで行われ、初戦の日本‐オランダ戦はWBC史上初のタイブレークの末、日本が8‐6で勝っている。

2017-03-15 5面
뉴스스크랩하기
芸能・スポーツセクション一覧へ
多様化する「韓国籍」 10年で22万...
内容も手続きも違憲・違法 大韓民国の...
【新連載】韓昌祐経営論 マルハンの企...
国家が法を守らないなら、国民が自分を護れ
積弊清算の終着点となった李明博元大統領
ブログ記事
新・浦安残日録(号外2) 家で終末を迎える日々
“力を通して平和を維持する”、トランプ米大統領の韓国国会での演説
「共産主義者・文在寅を逮捕せよ」(朴槿恵大統領釈放を要求する示威、10月21日)
朴槿恵大統領を釈放せよ、孫石煕(JTBC)を拘束せよ!
朴槿恵被告の拘束を延長してはならない8つの理由
自由統一
米、北韓をテロ支援国に指定
北韓が開城工団を再稼働
9億ドル超の借款 北の返済ゼロ
核・ミサイル開発に30億ドル
安保理の制裁可決


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社概要 会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません