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最終更新日: 2017-07-21 09:14:29
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2017年03月15日 21:11
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ワールド・ベースボール・クラシック1次ラウンド敗退
課題残る韓国代表チーム

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の1次ラウンドが終了した。韓国はソウルで開かれたA組のリーグ戦で1勝2敗の3位となり、1次ラウンド敗退が決まった。
イスラエル、オランダ、台湾と同じ組の韓国は当初、韓国初のドーム球場で開かれ、試合時間も韓国に有利というホームの利点があるため、1次ラウンドは通過できると予想されていた。しかし、初戦のイスラエルとの試合に延長の末に敗れ、後がなくなる。イスラエルは大会初出場で世界ランキングは41位だが、有力選手がそろっていた。
続くオランダ戦で0‐5の完封負けを喫した韓国は、ともに1次ラウンド敗退が決まっていた台湾との最終戦に臨んだ。試合は延長までもつれこみ、11‐8で韓国が勝利。負ければ次回大会は予選ラウンドからの参加となる中、最後に意地を見せた。
韓国は大リーガーが少なく、けが人も多かったとはいえ、野球ファンからの失望の声は大きい。
東京に住む韓国人は、「いつも日本と対等な実力だというが、今大会で実力がみえた」と批判した。実力だけでなく、戦略的にも負けたと酷評している。
一方、B組の日本は、東京ドームでキューバ、オーストラリア、中国を退け、3連勝で2次ラウンドに進出した。2次ラウンドは12日から東京ドームで行われ、初戦の日本‐オランダ戦はWBC史上初のタイブレークの末、日本が8‐6で勝っている。

2017-03-15 5面
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