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2017年03月15日 14:31
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朴大統領の罷免
周辺国のメディアはどう報じたか

「対北融和は尚早」-ワシントン・ポスト
ワシントン・ポストは11日、朴大統領の罷免は韓国の民主主義の強さを示す一つの指標になったと評した。一方、朴大統領のTHAAD配備決定などは評価した。その上で、韓国に北の脅威が迫っていると指摘。次期大統領候補の文在寅氏が対北融和策をとろうとしていることについては「まだ適切な時期ではない」と苦言を呈した。

左派政権誕生を予測-ニューヨーク・タイムズ
ニューヨーク・タイムズは13日、朴大統領の罷免を祝っている時間はあまりないと論じた。同紙はまた、腐敗の追及はまだ終わらないと指摘し、左派系の政権が誕生するだろうと見通した。
文在寅氏の北との対話路線については、過去には不満があったものの、緊張緩和のためには好ましいと評した。

THAAD配備を非難-新華社
新華社は「韓国の歴史の一時代が終結した」と報じた。「第二次漢江の奇跡を目指した朴氏は結局、高失業率、貧富の二極化など社会不安を招いた」とした。さらに「平和推進を宣言したが、韓米日軍事同盟の関係からTHAADの配備を決定、隣国との関係を悪化させた。これは朴政権の最大の腐敗で国民を犠牲にした行為」と非難した。

韓半島の緊張を危惧-中国新聞網
中国新聞網は「朴大統領の弾劾は、韓国政治の持つ古い政治体質の疾病から生じたもので偶然ではない。今回の決定は韓国の混乱の終着点ではない」と大学教授などの言葉を用い分析。さらに「権力の空白、政策の空白期が生じると朝鮮半島だけではなく、東北アジア地域情勢に変化が生じる危険性がある」と軍事的な緊張を危惧した。

2017-03-15 3面
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