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最終更新日: 2017-03-29 15:24:32
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2017年03月15日 13:15
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「国会クーデター」操った中国
前大統領が言及した「真実」とは

 「時間はかかるかもしれませんが、『真実』は必ず明らかになると信じています」
朴槿惠前大統領が12日、ソウル三成洞の自宅に戻る際に発表した談話の要旨だ。大統領のいう「真実」とは一体何だろうか。ほぼすべての韓国メディアは、憲法裁が下した弾劾に対する「不服」、または少数の支持者に向けたメッセージだと分析した。
しかし、弾劾事態は、何者かの緻密な工作の結果だという主張が提起されている。保守系では、一部の政治家と主流メディア、検察、労組などが合作して、自分たちに好意的ではない大統領を陥れたという主張が定着した。太極旗を持って街に出た市民が、国家の危機であると考えている理由もそのためだ。
では弾劾は、韓国人が自ら作った状況なのか。一部では、中国が韓国社会に内紛を起こし、韓国を身動きが取れないようにしたという「以夷制夷」戦術を使ったとの声がある。THAAD配置を決めた韓国政府の説得に失敗すると、野党などを動かし、大統領弾劾を問題化したというものだ。
中国は10日、憲法裁の大統領弾劾認容を起点に、韓国に対する姿勢を変えたものと見られる。いわゆる「限韓令」をやめ”軟化モード”に変えるという潮流の変化が表れている。一時的な現象かもしれないが、大統領弾劾をまるで待っていたかのように、そのタイミングで韓国に「飴」を投げた。
中国のTHAAD配備への報復は、昨年8月の韓国野党議員の訪中以降、本格化しはじめた。
今年1月には宋栄吉議員をはじめとする7人が再び訪中。外交部の王毅部長に会った。中国の態度を軟化させる目的だったが、結果的に報復は、その後より露骨になった。
朴槿惠大統領(当時)は1月末、鄭奎載TVとのインタビューで、「これまでの進行状況を追跡してみると、何か以前から計画されたものではないかという感じを禁じえない」と心情を吐露した。さらに「今申し上げるのはどうかと思いますが、偶発的なものではない印象は持っています」と明らかにした。罷免された大統領が指した「真実」とは何なのか、誰が何を計画したのか、注目せずにはいられない。
(ソウル=李民晧)

2017-03-15 1面
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