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最終更新日: 2017-11-22 00:00:00
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2017年03月15日 12:31
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対立激化に自制求める
対国民談話

 黄教安・大統領権限代行は10日の憲法裁の判断を受け、同日中に対国民談話を発表した。
黄権限代行は、大統領が罷免されたことについて、「重い責任を感じ、国民のみなさんに心から申し訳ないと伝えたい」と述べた。その上で、強い覚悟を持って国政に取り組んでいく考えも示した。
弾劾賛成派と反対派の対立はさらに深まっている。10日には死傷者が出る事態に発展した。黄権限代行はこうした状況を危惧し「憲法裁判所の決定を尊重しなければなりません。今は到底納得できず、承服しにくいという方もおられるでしょう。しかし、(中略)これ以上場外集会を介して葛藤と対立を拡大するようなことは好ましくありません」と自制を求めた。
一方、黄権限代行は北韓の核の脅威や経済不安、次期大統領選などを念頭に、国家の安定に尽力する考えも明らかにした。

2017-03-15 1面
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