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最終更新日: 2017-06-24 08:06:40
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2017年03月08日 19:59
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韓国コンテンツ市場100兆ウォン突破
輸出好調 年平均7%超

 文化体育観光部と韓国コンテンツ振興院は2日、「2016コンテンツ産業統計調査」の結果(15年時点)を発表した。国内のコンテンツ市場の規模は11年から15年までの5年間、年平均4・9%ずつ成長。15年には初めて100兆ウォンを突破したことが明らかになった。
 15年の国内コンテンツ産業の売上高は、キャラクター(11・4%)、知識情報(8・8%)部門の売上規模が大きく、前年比で高い増加率を示した。売上規模では、出版業界が20兆5098億ウォンで最も大きく、放送(16兆4630億ウォン)、広告(14兆4399億ウォン)、知識情報(12兆3421億ウォン)、ゲーム(10兆7223億ウォン)などの順となった。
国内コンテンツの輸出額は56億6137万ドルとなり、前年比7・4%増加した。5年間で年平均7・1%と、国内の成長を上回るスピードだ。
一方、15年の日本と中国のコンテンツ市場の合計規模は、世界の22・8%(日本10・9%、中国11・9%)を占めており、20年には25%(中国15%、日本9・8%)に達すると予想されている。15年の日本のコンテンツ市場規模は、1598億3000万ドル、中国は1764億900万ドルと推算された。
中国は14年に日本を抜き、米国に次ぐ世界2位のコンテンツ市場に浮上した。直近5年間の成長率は年平均11%で、18年には2237億1000万ドル規模に成長する見込みだ。
韓国コンテンツ振興院の関係者は、「日本のコンテンツ市場は、成熟期に入ったとみている。中国はほとんどのコンテンツ分野が成長すると予想され、特に映画市場は政府の政策的支援で急成長を見せる」と述べた。

2017-03-08 5面
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