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最終更新日: 2017-12-13 00:00:00
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2017年03月08日 16:08
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科技協、都内で合同分科会
女性参加者も増加

 在日韓国科学技術者協会(張甲淳会長)は2月25日、東京の韓国中央会館で第8回合同分科会を開いた。
大学院生や研究者ら100人が集まり、日頃の研究成果などを発表した。招待講演では、家泰弘東京大学名誉教授が「日本の基礎科学振興」について特別講演し、金惠淑岡山大学准教授が「新しいマラリア治療剤開発のための基礎研究」と題して研究講演した。
韓国人留学生を中心にした各専門分野のポスター発表が行われ、YGF(ヤングジェネレーションフォーラム)分科会では、在日会員がそれぞれの職場での経験を話した。朴載源副会長は「女性分科会が昨年できたこともあってか、今年は女性の参加者が多かったようだ」と述べた。

参加者の研究も掲示された
2017-03-08 4面
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