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最終更新日: 2017-12-13 00:00:00
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2017年03月08日 15:54
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韓国の「自由民主体制」守ろう
「日韓会」日本で初 弾劾反対と同盟強化訴える

 韓日友好を願う有志が集まり、朴槿惠大統領の弾劾に反対する集会を行った。1日に東京都内の公園で集会を開いたのは、アジアの自由を守る日韓会という団体だ。

都内で行われた朴大統領弾劾反対集会

 事務局長の高在雲氏が中心となり、2月に設立された。SNSを中心に賛同者を募り、当日は約60人が集まった。参加者の半分以上を日本人が占めた。
集会参加者は、公園に集まった後にJR新宿駅周辺でデモ行進を行った。横断幕に書かれたのは「アジア平和のため日韓米同盟を強化しよう」「大韓民国の自由民主主義を守ろう!」「朴大統領の弾劾反対、任期完遂」「中国の侵略的干渉行為を中断させよう!」という四つのフレーズだ。高氏や会のメンバーは、シュプレヒコールを上げながら、約40分間行進を続けた。
日韓会の広報を務める井田優加理氏は、結成の動機として「韓国で朴大統領の弾劾が決まりそうである上、次期大統領の有力候補が揃って『反日』であることに危機感を抱いた」と話す。韓国と日本の良好な関係のためにも、韓国の自由民主主義体制が守られなければならないと強調した。
日韓会の集会当日、ソウルでは史上最大の太極旗集会が開かれていた。日韓会は今のところ韓国のどの団体とも連携していない。特に今回は、「右翼」を刺激する恐れがあるということで太極旗を掲げられなかった。
ただ、日本で今後も活動していくにあたり、韓国に友好団体を持っておきたいという考えもある。そのため日韓会は、太極旗集会にメンバーを送るという。
高氏は「弾劾が引用されても棄却されても国会解散を目標にする」と述べた。

高在雲事務局長
2017-03-08 4面
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