ログイン 新規登録
最終更新日: 2017-04-25 09:12:50
Untitled Document
ホーム > ニュース > 社会
2017年03月02日 00:42
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
人と今 陶芸家・墨彩画家 李康則(り・やすのり)さん(74)
「作品はわが子のようなもの」

 日曜の午後、工房には仲睦まじげなカップルと、ろくろの前で作品と格闘している男性と女性が一人ずつ。「お昼をみんなで食べたら結構帰っちゃったんです」と笑う李さん主宰の「まだん陶房」は、今年でオープン20年になる。

作品を手に取る李さん

 1943年、長野県生まれ。芸術に興味はあったが、食べていける保証はない。事業をしながら資金をため、40歳を過ぎて工芸画廊を開いた。
それから3年後、「焼き物ができるまでのプロセスを知らないと…」と思い、陶芸を始めた。3カ月後、全日本アマチュア陶芸コンテストで最優秀賞を受賞。「間違いじゃないか」と思ったが、今は「朴訥なのが評価されたのかな」と振り返る。ちなみに李さんは、墨彩画家としても有名。陶芸の絵付けには李朝民画をモチーフにしたものもある。
受賞作を見せてくれないかと頼むと、「どこかへいってしまったんです」との返事が。だが、決して作品に無頓着なわけではない。どんなに出来が悪くても、何とか生かせないかと工夫する。
「よく陶芸家が気に入らない作品を割るイメージがあるじゃないですか。そんなことはしません。みんなかわいい、子どものようなものです」
酒を愛す。行きつけの店には「マイぐい〓み」や「マイタンブラー」がある。どれくらい飲むのかと聞くと、「適量です。酒を飲む人とそうでない人では、酒器を作るのに違いが出てきますから」と、はぐらかされてしまった。

2017-03-01 5面
뉴스스크랩하기
社会セクション一覧へ
【投稿】 「慰安婦問題」と今後の韓日...
<朴前大統領逮捕>自由民主体制の危機 
韓米演習に合わせて挑発
国民主導のセヌリ党が発足 
「検察の反乱」はどこまでか
ブログ記事
文在寅は‘宋旻淳の資料’に真剣に答えろ!
゛平壤に訊いて見たのが何が問題か”
中共「習近平の社会帝国主義」妄言を糾弾する
北を主敵と言わない文在寅
大統領は最高司令官、敵が恐れる候補を選ぼう!
この一冊
『婦人会画報 絆』第1巻第4号
『婦人会画報 絆』第1巻第3号
『在日本大韓民国婦人会画報』第2号
菜食主義者
中国朝鮮族を生きる 旧満州の記憶
自由統一
北の人権状況告発
韓米演習に合わせて挑発
北韓をテロ支援国再指定へ
「日本人漁民50人以上殺した」
「北の脅威を抑制」


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社概要 会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません