ログイン 新規登録
最終更新日: 2017-08-19 08:12:03
Untitled Document
ホーム > ニュース > 社会
2017年03月02日 00:40
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
東野圭吾・村上春樹が上位
日本の小説 この10年の人気作は?

 韓国最大手書店の教保文庫は、2007年から16年までの最も売れた日本の小説を発表した。10年間の累積販売1位は東野圭吾の「ナミヤ雑貨店の奇蹟」、2位は村上春樹の「1Q84」、3位に奥田英朗の「空中ブランコ」がランクインした。
販売上位30位の中で東野圭吾の作品が8本、村上春樹の作品が4本、江國香織の作品が4本となり、3人の作家で半分以上を占めた。10位以内では奥田英朗の「空中ブランコ」と江國香織の「冷静と情熱のあいだ」を除けば、東野圭吾と村上春樹の二人の作品が4本ずつになった。二人の作家が韓国の読者にどれだけ人気があるかを証明する結果になった。
文学評論家のホ・ヒ氏は、日本文学が韓国で愛される理由として「日本の小説作品は西欧圏に比べて文化的に親しみがあるためだ」とし、「次から次へとさまざまな作品が韓国語に翻訳され、紹介されることが日本の小説が持つ最大の強みだ。数年後にリストを調べると、順位はだいぶ変わっているだろう。この原動力こそ日本の小説の底力である」と分析した。

2017-03-01 5面
뉴스스크랩하기
社会セクション一覧へ
「朝鮮籍」の訪韓自由化を策動
「国基」を揺るがす文政権
大企業・富裕層へ増税
【寄稿】「朝日」「ハンギョレ」両紙へ...
熾烈な金融業トップ争い 上半期実績
ブログ記事
韓国も2カ月で核兵器を製造できる。日本は1週間で。
文在寅政権の脱原発政策を糾す
米合同参謀会議議長が訪韓
「ロウソク革命政権」が成功できない根源的理由
‘北韓革命’をもって向かい火を放つ
自由統一
またICBM 北、真夜中に発射
米本土届くICBM 米国社会に無力感も
制裁以外の有効打は 李相哲教授が講演
北無人機、THAADを撮影
こん睡状態で帰国


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社概要 会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません