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最終更新日: 2017-06-26 08:32:22
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2017年03月02日 00:34
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「大邱市観光写真展」開催中
大阪で今月18日まで

 韓国大邱市観光写真展が、2月17日から大阪韓国文化院で開かれている。最終日は3月18日。東アジア文化都市と銘打つイベントで、八公山の石像カッパウィ、沙也可を祀る鹿洞書院、水崎林太郎が築造に尽力した寿城池などの写真約40点が展示されている。
開幕式には、鄭豊永大邱市文化体育観光局長も参加し、「関西空港からの大邱直航便を活用して、関西との交流を活発化したい」と述べた。2月22日には「韓国料理と韓方・韓薬」と題する特別講演会が開かれ80人が聴講した。講師は大邱韓医大学のキム・ミリム教授で、韓方とは何か、大邱と韓方の関係、韓国料理における薬膳効果、韓国ドラマの中の韓方などについて解説した。
東アジア文化都市は、大邱市と京都市、中国の長沙市の3都市が選ばれ、それぞれに交流し多彩な行事を予定している。大邱市は人口約250万人で、韓方・韓薬の本場として有名。自然も豊かでリンゴの産地としても知られている。
沙也可は、豊臣秀吉の朝鮮出兵の際、朝鮮に投降した日本人武将で、大邱の近くに定住し、両班の待遇が与えられた。水崎は植民地時代、私財を投じ、貯水池を築造、干ばつや洪水に苦しむ朝鮮人農民を助けたことで知られている。

2017-03-01 4面
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