ログイン 新規登録
最終更新日: 2017-05-19 20:22:51
Untitled Document
ホーム > ニュース > 芸能・スポーツ
2017年03月01日 14:36
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
男子の活躍目立つ
札幌アジア大会 韓国2位

平昌へ 収穫の冬
李承勲は金4個

 2月26日、札幌で開かれていた冬季アジア大会が閉幕した。金メダル15個・総合3位以内を目指していた韓国代表は、目標を上回る好成績を上げた。金メダル16個・総合2位、来年の平昌五輪に出場濃厚な選手も結果を残し、期待が高まる大会となった。
3年前のソチ五輪、韓国は久しぶりに低調な結果に甘んじた。特に2010年のバンクーバー大会で韓国に四つの金メダルをもたらした男子は、ソチで金メダルゼロに終わった。
今大会は男子が気を吐いた。スピードスケートの5000メートルと1万メートル、団体追い抜き、マススタートで優勝したのは李承勲。個人4冠は韓国人選手として初の快挙だ。バンクーバーで金・銀二つのメダルを取った李承勲は、ソチでは個人のメダルを逃した。来年は30歳。ベテランの域に入って記録も伸び悩んでいたが、本人は「今大会を通じて自信を取り戻した」と、メダル以上の収穫に満足げだ。弱冠17歳のキム・ミンソクは、男子1500メートルなど2種目を制した。韓国男子スケート陣は、過去最高の成績でアジア大会を終えた。
これまで韓国が不得手としてきたスキーでも結果が出た。アルペンスキーの男子回転では鄭東鉉が優勝。クロスカントリーの男子スプリントクラシカルは、ノルウェー人の父を持つキム・マグナスが制した。ただ、アジア大会のスキー競技は決して世界トップレベルの争いとはいいがたく、五輪までにはさらなる強化が求められる。
女子はスピードスケート・ショートトラックなどで安定した強さを見せた。また、フィギュアスケートでは崔多彬が自己ベストを更新し、韓国勢としては史上初の金メダルを獲得した。

2017-03-01 3面
뉴스스크랩하기
芸能・スポーツセクション一覧へ
在日同胞の財産を巻き上げる「誘い水」
韓日米同盟の強化を訴え
在外選挙 日本は投票者数・投票率減少
投票直前 「大逆転」はあるか
我々には見覚えのない、見知らぬ大韓民国
ブログ記事
新・浦安残日録(4)
北韓、朝総連、帰国者、在日(배나TV、日本語版)
極左勢力が青瓦台に入城!
‘保守勢力を潰滅させる’が共に民主党の党論か
洪準杓自由韓国党大統領候補のソウル江南での選挙遊説(*遊説の模範)
自由統一
ICBM開発 最終段階 大気圏再突入に成功
北の人権状況告発
韓米演習に合わせて挑発
北韓をテロ支援国再指定へ
「日本人漁民50人以上殺した」


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社概要 会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません