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最終更新日: 2017-10-18 00:00:00
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2017年03月01日 14:20
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人と人をつなぐ「INTO」
新モバイル名刺管理アプリ

 人と人をつなぐ新しいモバイル名刺管理アプリ「INTO」(http://www.into.co.jp)が世界各地でサービスを開始している。現在すでに英語・韓国語・日本語でのサービスを始めており、入力可能なおよそ30カ国の翻訳機能サービスも提供している。

意気込みを語る南社長

 新しい名刺管理アプリ会社「INTO」を設立し代表取締役を務めるのは、東京韓国青年商工会で活動し、民団東京品川支部支団長を歴任した南圭吉さん(59)だ。これまで不動産賃貸業を営んできた南社長にとっては、新しいビジネス世界へのチャレンジとなった。
南社長は2月22日、都内のホテルで会社設立謝恩パーティーを開き、新たなモバイルビジネスについて関係者らに説明を行った。「INTO」は、既存の名刺管理アプリをさらに進化させたものだ。単に名刺を保存管理するだけではなく、名刺交換した人と人をチャットでつないで、自動翻訳機能もついている。また、電子商取引や仮想通貨での決済なども可能となっている。同社のアプリサービスは、スタートしたばかりだ。今年秋ごろを目標に、名刺管理から人脈管理、電子商取引など様々なサービス機能を順次オープンさせていく計画だ。
さらに南社長は、韓国全羅南道麗水・華陽地区で、同社が300万平方メートルの観光団地開発事業を推進していることも発表した。3月頃に詳しい事業計画資料を関係者らに配布する予定だ。
積極的に新規事業を展開する南社長は「今も活躍する先輩たちを見ながら、私もここでもう一度奮起したいと思った」と意気込みを語った。

2017-03-01 2面
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