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最終更新日: 2017-12-13 00:00:00
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2017年02月22日 22:25
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人と今 大阪韓国商工会議所会長 洪致原さん(ホン・チウォン)さん(68)
親睦重視の韓商つくりに注力

 一社韓商連と民団韓商連は、中央レベルでは統合したが、地方レベルでは、分裂の後遺症をもろに受けているところがある。大阪もその一つだ。韓商連が要請している”役員派遣と割当金100万円”を留保している。
「大阪では、一社韓商連を支持する役員が辞任してしまった。統合後、辞任した役員に復帰を要請し、統合韓商連をどのように盛り上げていくかを論議していこうと呼びかけたが、だれも復帰してこない。一つの原因として、魅力ある大阪韓商ではないということがあるのではないかと考え、目下は、いろいろな方と相談しつつ、親睦重視の韓商づくりに注力したい」
電子工学を学んで、日立に入社し開発部に席を置いた。ドクターと呼ばれて、快適なサラリーマン生活を楽しんでいたが、2年後のある日、本社本部長から「一緒に四国にいって開発部を新設しないか」と誘われた。行けば一生、日立で暮らすことになると思い、父親に相談すると、「お前の性格ではつとまらんだろう」といわれて誘いを断り、日立を退社した。25歳だった。
魅力を感じていたパチンコ事業で独立。最初は手形の切り方も分からないほどの船出だった。その後、店を2軒、3軒と増やし、宝石販売も始めたが、取引先のアドバイスを受け入れ1年半で手を引いた。40歳になった頃、パチンコは自分の性格に合わないと悟り、店を売って、48歳の時にパチンコ業界から身を引いた。店を売った資金で現在、不動産業を営んでいる。

2017-02-22 5面
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