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最終更新日: 2017-12-13 00:00:00
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2017年02月22日 21:59
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AIの次は「口蹄疫」発生
強力な対策を実施中

 鳥インフルエンザ(AI)が猛威を振るったばかりの韓国で、今度は口蹄疫が発生した。今月5日、忠北・報恩ではじめて確認された後、報恩で7件、全北・井邑で1件、京畿・漣川で1件発生。漣川はA型口蹄疫で、ほかはO型の口蹄疫だ。
殺処分された牛は、20日の時点で1425頭に上る。だが、今回はAIの時ほど拡大していない模様だ。AIでは初期防疫に失敗したと批判を受けた農林畜産食品部は、全国の牛だけでなく、口蹄疫が発生した地域の近隣で飼育されている豚にも一斉にワクチンを接種するなどの対策を実施した。また、全国家畜市場の閉鎖期限を今月18日から26日まで延長するなど、強力な対策を続けている。
幸いなことに牛よりも感染しやすいとされる豚では口蹄疫発生の事例が報告されていない。防疫当局関係者は、「発生初期の強力な遮断防疫が効果を発揮している」と述べた。

2017-02-22 5面
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