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最終更新日: 2017-06-26 08:32:22
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2017年02月22日 21:51
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京都で尹東柱追悼献花式
今年生誕100周年 各地で偲ぶ

 詩人尹東柱への追悼献花式が、命日の2月16日、京都造形芸術大学高原学舎の詩碑前で行われた。

京都の献花式

 主催は、京都造形芸術大学(徳山豊理事長)で、河泰允駐大阪総領事や河相泰民団京都本部団長ら50人が追悼、献花した。
詩碑のある地は、尹東柱が生前暮らした場所で、詩碑には「死ぬ日まで天をあおぎ 一点の恥じ入ることもないことを」の詩が刻まれ、当時の日本の治安維持法の残虐さで命を絶たれた尹東柱の無念さを世に広く知らしめた。
今年は尹東柱生誕100周年にあたり、都内では同日、尹東柱が東京留学時代に宿泊した場所でもある在日本韓国YMCAで、ソウル詩人協会(閔允基会長)主催の「尹東柱詩人を懐かしむ夜」が開催された。
李俊揆駐日大使が記念辞を述べ、関係者らが尹東柱を偲んで講演した。

2017-02-22 4面
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