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最終更新日: 2018-01-17 00:00:00
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2017年02月22日 21:43
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親族虐殺者を仰ぐ朝総連
金正男暗殺「人間がやることではない」

 世界に衝撃を与えた金正男の暗殺。暗殺指令者は金正恩だが、事件の全容は平壌が解放された後に明らかになるだろうか。金正男が殺されたことについて、朝総連関係者などに話を聞いてみた。

朝総連の組織離れ加速か

 金正男の暗殺の件で、朝総連では組織離れが加速するのではといわれている。しかし、女性同盟メンバーは「ほとんどの人が(北の体制には)もう失望しきっている。だが、北に人質がいるか生計の問題もあって、今以上の組織離れはありえない」と言い切る。元商工会メンバーも、同様の意見だ。
朝総連や韓統連関係者なども、金正男の暗殺を敢えて無視し話題にしようとしない。今の自分たちの活動や運動に直結しないといった様子だ。今の北と朝総連とって金正男は意味のない過去の人物というわけだ。
ただ、北の工作員の中では「(金正男暗殺は)韓国国家情報院の仕業だ」というようだが、さすがの朝鮮新報も今のところ沈黙している。今後、朝総連と韓統連が同様の宣伝をするなら、自ら虐殺者の部下であることを自認する狂気の沙汰だ。
一方で、元朝鮮学校教師のKさんは「常識的に考えて、人間がやることではない」と金正恩を非難する。
また、都内に住む脱北者は「金正恩政権は、本当に崩壊するところまで来た。金日成、金正日も悪いことをしたが、公の場で自分の身内を殺した人は誰もいない」と非難し、「国際社会が金正恩のレジームチェンジを通じて、問題を解決した方がいい」指摘する。
金正恩は、自分に命乞いをしてきた異母兄を殺したのに、朝総連組織はこの残酷無道な暴君を親の首領であると子供たちに教え、それを民族教育と自慢している。民族の悲劇で恥だ。

2017-02-22 4面
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