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最終更新日: 2017-12-13 00:00:00
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2017年02月16日 06:11
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2017冬季アジア大会
19日から札幌で開催

金メダル15個、総合2位目標に

 「2017冬季アジア大会」が今月19日から、札幌を中心に開かれる。札幌では3回目の開催となる今回の冬季アジア大会は、11年アスタナ・アルマティ(カザフスタン)大会以来6年ぶりとなる。8日間にわたって行われる大会には、約30カ国・地域から1500人の選手団が参加すると予想される。
韓国選手団は、スノーボード、スピードスケート、スキー、アイスホッケー、バイアスロン、カーリングなどに選手142人と役員78人の計220人を送り込む。金メダル15個・総合2位が目標だ。韓国は前大会で金メダル13、銀メダル12、銅メダル13を獲得し、総合3位の成績を残した。
韓国選手団の中でメダル有力候補は、スピードスケートの李承勲と金ボルム。二人は、男女マススタートの世界ランキング1位だ。
マススタートは、18年の平昌五輪から正式種目に採用(アジア大会は前大会から)される。スタートラインから20人以上の選手が一斉にスタートし、16周しながら順位を競う。体力や技術だけでなく、頭脳・心理戦も繰り広げられる。選手同士の衝突などで思わぬどんでん返しもあるのが、この種目の醍醐味だ。
スピードスケートでは「女帝」と呼ばれる李相花も、冬季アジア大会で初の金メダルに挑戦する。五輪や世界選手権では金メダルを何個も獲得しているが、アジア大会ではまだ金メダルがない。得意の500メートルは21日に行われる。
伝統的な「メダル畑」のショートトラックでは、少なくとも金メダル4個以上を目指している。沈錫希とチェ・ミンジョンが率いる女子ショートトラック代表チームは、ドリームチームと呼ばれ「多冠王」を夢見ている。
スノーボードのイ・サンホは、アジア大会で韓国勢初の金メダルを目指す。昨年12月に開かれた16~17国際スキー連盟スノーボードアルペンワールドカップのパラレル大回転で4位。韓国人のワールドカップ最高成績を収め、大会初日に韓国初の金メダル獲得に期待がかかる。

2017-02-15 6面
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