ログイン 新規登録
最終更新日: 2017-10-18 00:00:00
Untitled Document
ホーム > ニュース > 社会
2017年02月16日 05:46
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
「ポケモンGO」ブーム
ポ勢圏>駅勢圏>空勢圏

 韓国で任天堂の拡張現実(AR)体験ゲーム「ポケモンGO」のサービスが正式に開始され、「ポ勢圏」という造語が誕生した。「ポケストップがある駅勢圏」を略した言葉だ。韓国でのスマートフォンゲーム「千態万象」を見てみた。(ソウル=李民晧)

ボラメ公園は「ピカチュウ」が出没することで有名
旧正月連休の前日にあたる1月24日、正式にサービスが開始されたゲームの一つが韓国社会を「狂風」に追い込んでいる。ソウルの観光名所の仁寺洞では、子どもから大人、外国人まで集まって、スマホで何かに夢中になっている。ポケモンGOの中のキャラクターを探しているのだ。サービス開始2週間で利用者数1000万人、1日の利用時間は平均3時間半という調査結果まで出ているだけに、まさに狂風だ。
このゲームで経済的な利益を得るところも登場した。いわゆる「ポ勢圏」に位置するコーヒーショップやベーカリーだ。ポケストップは、ポケモンを捕まえるモンスターボールとさまざまなアイテムを充電できる場所を指すが、このポケストップが多い地域が「ポ勢圏」だ。普段は客が多いとはいえないソウル・恩平区のコーヒーショップの経営者は、「店舗の前にポケストップが二つでき、売上げが以前に比べ1・5倍に増えた」と話す。補助バッテリー、充電ケーブル、高速充電器などのスマホ関連用品の売上高の伸びが目立つ。大手コンビニチェーンのCUで、スマホ関連用品の売上げは、ゲーム発売1週間前と後を比較した結果、発売後に600%に増加したという。
悲喜は交錯する。普段は人波が途切れず混雑している明洞駅勢圏のコーヒーショップの経営者は、ポケストップがなく売上げが減少したと不機嫌な声を出した。
ただの仮想現実の中のゲームのキャラクターだが、人々は熱狂する。珍しいキャラクターが現れる地域は「ポケモン聖地」と呼ばれる。ソウルの場合、景福宮、ボラメ公園、江南駅、弘大駅、オリンピック公園など。地方の場合は、遺跡が多くある慶州が代表的な地域として挙げられる。
若い世代の間には、本人が住んでいる家の優劣を区分することもある。住みたい家の一番はポ勢圏、2番目は駅勢圏、3番目は空勢圏(空気が良い地域)ということになる。ゲームは若者向けという通念も崩れつつある。ゲームにすっぽりはまった50代半ばの大手企業の役員は、「子供の頃の宝探しをする気分」とし「プレーしやすく、コレクションする楽しさがある」と述べた。

2017-02-15 5面
뉴스스크랩하기
社会セクション一覧へ
「大韓民国が恥ずかしい」
韓中通貨スワップ期限切れ
反国家団体に便宜を図る文政権
北の核・ミサイルに「やめろ」
亀裂深まる韓米同盟
ブログ記事
朴槿恵大統領を釈放せよ、孫石煕(JTBC)を拘束せよ!
朴槿恵被告の拘束を延長してはならない8つの理由
国民にハングル専用を強いるな!
朴槿恵大統領弾劾の引き金だった「タブレットPCの正体」がついに明らかになった
朴槿恵大統領釈放要求デモ
自由統一
北韓が開城工団を再稼働
9億ドル超の借款 北の返済ゼロ
核・ミサイル開発に30億ドル
安保理の制裁可決
北の狙いは米との不可侵協定


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社概要 会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません