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最終更新日: 2017-06-27 08:50:36
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2017年02月15日 21:22
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1年後を待つ平昌
もっともコンパクトな五輪に

東京(20年)、北京(22年)の先陣切り さまざまな壁崩す祭典に

 30年ぶりの五輪が韓国にやってくる。9日、開幕1年前のセレモニーが行われた平昌冬季五輪は、30年前の1988年のソウル夏季五輪に続く、韓国で開催される2回目の五輪となる。同日には入場券の発売が開始され、聖火トーチと聖火ランナーのユニフォームも公開された。
李熙範組織委員長はこの日の記者懇談会で、「世界の人々が情熱で一つになるオリンピック、障壁を崩すオリンピック、エブリデイ・フェスティバルが開催されるオリンピックにする」と自信をのぞかせた。雪上競技(10種目)が開かれる平昌会場と、スケート競技(5種目)が開かれる江陵の競技場をはじめ、選手村などすべての施設が30分圏内にある、史上最もコンパクトな五輪になる。
平昌は障壁を崩す五輪を目指す。組織委側は言語、アクセシビリティ、年齢、安全の壁を超えると強調する。言語面では昨年7月から英語、日本語、中国語など5カ国語の通訳・翻訳サービスを開始しており、開幕までに8カ国語のサービスを完備する計画だ。老若男女、障害の有無にかかわらず、誰もがオリンピックの文化プログラムに参加し、夜遅くまで安心して祭りを楽しめるようにする方針だ。
平昌大会は、韓国、日本、中国と、アジアで続けて開かれる五輪のスタートを切る大会でもある。2018年の平昌を皮切りに、20年に東京(夏季)、22年の北京(冬季)とつながる。組織委と江原道は11日、江陵での行事で韓日中3カ国の花火大会を開催し、五輪の雰囲気を盛り上げた。
完成率96%となった競技場は、施設面でIOCから「完璧だ」との評価を受けている。特に平昌アルペンシアスキージャンプ台は、世界で最も立派だという評価とともに、最上階の観覧台からは雪上競技施設を一望でき、観光施設としての魅力も持っている。
江原開発公社の崔一弘課長は「オリンピック終了後、スキージャンプ台から着地点までジップラインを作る計画」だと述べた。ジップラインとは、二地点をワイヤで結び、滑車つきのロープにつかまって高い場所から低い場所まで滑り降りるアトラクションだ。崔課長はジャンプ台から着地点までの125メートルを利用した「滑空ウェディング」のアイデアも披露した。
組織委と江原道は、最長1・4キロのジップラインをめぐらせる計画を立てている。また、メーンスタジアムをプロサッカーチームのホームスタジアムや文化施設として活用する計画も策定し、競技場の跡地活用計画は、「問題なし」と断言した。(平昌=李民晧)

江陵市のアイスアリーナ
IOCから高く評価されたスキージャンプ台
スキー競技のメーン会場となるアルペンシアスポーツパーク

2017-02-15 3面
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