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最終更新日: 2017-07-21 09:14:29
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2017年02月15日 21:14
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新韓金融の業績好調
昨年純利益2兆7748億ウォン達成 9年連続で韓国1位

 新韓金融グループ(韓東禹会長)は8日、2016年実績を発表した。
新韓金融グループの昨年当期純利益は2兆7748億ウォンとなり、前年比17・2%増加した。11年の3兆1000億ウォン以来、歴代2番目となる純利益を達成した。
今回の実績は、国内外の不確実性と景気不振を勘案すると、当初の市場予想を超過達成したものとなり、アーニングサプライズ(企業が予想以上の業績発表したことによる反応)との評価だ。
新韓金融の純利益規模は、国内金融グループの中でトップであり、9年連続韓国金融会社の純利益トップになった。
子会社別の実績をみると、新韓銀行が営業基盤の拡大を通じて、グループ純利益の増加をけん引する役割を果たした。新韓銀行の昨年純利益は1兆9403億ウォンを達成し、前年比30・2%急増した。
実績が改善した理由として、主に安定した収益を出す貸出資産が増加したことが挙げられる。ウォン貨貸出金は昨年4・4%増加し、そのうち家計貸出は6・3%、企業貸出は2・5%それぞれ増えた。さらに利子利益増加率は前年比8・1%増加した。
ほかに、新韓カードの純利益も昨年7159億ウォンとなり、前年比3%増えた。新韓生命は1506億ウォン、新韓金融投資は1154億ウォンの純利益を出している。
また、12年末からグループ全体の高費用構造を改善するため、戦略的費用節約を持続的に推進してきた結果より、販売管理費増加率は2年連続1%未満を維持し、営業利益経費率も改善した。

2017-02-15 2面
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