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最終更新日: 2018-01-17 00:00:00
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2017年02月01日 09:05
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半導体産業が好調
サムスン・SKは過去最高業績

 韓国の半導体産業が好調だ。1月30日、韓国電子業界の発表によると、昨年第4四半期(10~12月)のサムスン電子の業績は、半導体事業で売上高14兆8600億ウォン、営業利益4兆9500億ウォンとなった。これは四半期別では過去最高だった。
SKハイニックスは、昨年第4四半期の売上高5兆3577億ウォン、営業利益1兆5361億ウォンを達成した。同社の営業利益が1兆ウォンを超えるのは、2015年第3四半期以来となる。売上高は四半期別で過去最高となった。
業界関係者は、サムスン電子とSKハイニックスの業績好調は、今年も含めて当分続くものと予想する。
両社は、技術力の向上や半導体価格の上昇などにより、業績を伸ばし続けるものとみられている。
周亨煥産業資源部長官は1月30日、今年1月の輸出は前年より7%以上の増加となる見込みだと明らかにした。輸出増加は11年10月以来、5年3カ月ぶりとなる。
また、輸出は14年4月以来、33カ月ぶりに3カ月連続で増加する見込みだ。半導体の輸出は過去最高の60億5000万ドルを達成し、OLED(有機発光ダイオード)は30%増加して、高付加価値品目が輸出をさらにけん引するものとみられている。
サムスン電子や現代自動車など韓国10大企業の株式時価総額も過去最高となっている。06年末の336兆ウォンから、12年末には738兆ウォンとなり、10大企業の時価総額は700兆ウォン時代に入った。
15年には700兆ウォンを割ったが、昨年は762兆ウォンに急増した。今年1月25日時点では793兆ウォンとなり、さらに増え、800兆ウォンを目前にしている状況でもある。
ただ、半導体景気や大企業株価の好調が、国内景気の活性化にはつながっているとはいえない。専門家は、半導体産業の輸出好調が、国内景気の活性化と雇用拡大につながるような仕組みが必要と指摘する。

2017-02-01 2面
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