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最終更新日: 2017-02-25 23:40:58
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2017年02月01日 08:41
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米国防相訪韓
ミサイル防衛協議か

 米国のジェームズ・マティス国防長官が、初の海外訪問先に韓国を選んだ。基本政策で軍事力増強の柱にミサイル防衛を挙げたトランプ政権。韓民求国防長官との会談では、韓国内に配備が決まっているTHAAD(高高度ミサイル防衛)と北韓の核ミサイル問題が中心になると予想される。
韓国では今も一部でTHAAD配備に反対する声があるが、THAADがなければ烏山や平澤に駐屯する米兵が核の危険にさらされる。米国としては駐韓米軍基地を維持するかどうかの問題だ。配備が万が一延期などになれば、米軍が撤退し、韓米同盟の危機につながる。ただ、黄教安・大統領権限代行は、北の核危機を前に時間はかけられないとの立場だ。
マティス長官は訪韓後、日本に向かう。日本では安倍晋三首相のほか、稲田朋美防衛大臣との会談が予定されている。THAAD未配備の日本では同システムの導入が検討されており、韓日米3カ国の対北ミサイル防衛網構築にも進展がありそうだ。

2017-02-01 1面
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