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最終更新日: 2017-07-28 08:18:42
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2017年01月25日 21:49
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平昌五輪、準備着々
残り1年 競技場の96%が完工

 ビジョンに「新たな地平」を、スローガンに「一つになった熱情」を掲げた2018年平昌冬季オリンピック・パラリンピック。2月9日に、ちょうど1年を残すのみとなる五輪の準備は、着々と進められている。組織委員会によると、競技場の平均工程率は13日の時点で96・3%となっている。周辺のインフラ整備も、いわゆる「崔順実ゲート」によって滞ることもなく順調だ。
李熙範組織委員長
組織委員会の李熙範委員長は19日、外信記者団との懇談会で、「事実上のオリンピック時代に入った」とし「周辺のインフラとソフト面の整備を介し、訪問客に『平昌に来てよかった、エブリデイ・フェスティバルが開催される文化オリンピック』と実感してもらえるようにする」と抱負を明らかにした。懇談会の際の質疑応答をまとめた。(ソウル=李民晧)

 ――崔順実ゲートで、五輪の盛り上がりに支障はないか。
「直接的または間接的に支障が出ているのは事実だ。13兆ウォンの予算のうち11兆ウォンは、インフラ施設や江原道地域の開発事業に充てられる。高速鉄道、高速道路の開設などで、江陵まで3時間台だったのが1時間程度と短縮され、アクセスが大幅に改善される。残る2兆ウォンの予算は、企業後援金やIOC支援金などで調達することになっている。この企業からの後援金が支障を受けたが、目標値の90%に迫っている。今年上半期中にはめどがつきそうだ。五輪に対する関心を高めるため、ソウル市内と仁川空港、主要地域拠点に広報館を設立する」
――中国が韓国を「制裁」していることへの影響は。
「スポーツは政治問題ではない。平和と人類、文化の問題だ。韓中関係で冬季五輪が影響を受けることはないと思う。平昌にも多くの中国人がいらしている。テストイベントには(22年冬季五輪開催地の)北京五輪組織委から参観団が来てくれた。2018年2月25日の閉幕式では、北京五輪に8分間のデモの時間を用意している。中国だけでなく、韓日中の組織委員会間の実務会議、委員長会議も進めている」
テスト大会も順調に消化(17日、平昌)
――(文化体育観光部の)趙允旋長官拘束、工事の不正問題などの雑音も聞こえてくるが。
「主務省庁である文体部と緊密な協力体制を構築している。韓国の公務員組織は、末端の優れた人材で構成されている。さらに文体部だけでなく、五輪には各省庁が携わり、何をしているのか点検が行われている。2月にも全省庁がオリンピック支援会議を開く。国会も満場一致で、昨年11月のオリンピック支援決議案を採択した。大韓民国全体の共通の関心事であるため、しっかりと進むことだろう」
――準備期間は残り1年。
「ハードウェアの部分はほぼ完了となった。今は周辺の道路、インフラ、景観を造成中だ。テスト大会も(4月までに21大会を)開くので心配ない。ボランティア教育、開催都市住民の意識改革など、運営面の改善に力を注いでいく。五輪は人類の祭典であり、和合の祭典である。(第1回古代五輪が開かれたとされる)紀元前776年に戦争を止め、スポーツをしたという五輪の精神が平昌で再現されるよう、海外から多くの方々が参加してもらえるように最善を尽くしたい」

2017-01-25 3面
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