ログイン 新規登録
最終更新日: 2017-05-27 08:24:23
Untitled Document
ホーム > ニュース > 芸能・スポーツ
2017年01月25日 21:49
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
平昌五輪、準備着々
残り1年 競技場の96%が完工

 ビジョンに「新たな地平」を、スローガンに「一つになった熱情」を掲げた2018年平昌冬季オリンピック・パラリンピック。2月9日に、ちょうど1年を残すのみとなる五輪の準備は、着々と進められている。組織委員会によると、競技場の平均工程率は13日の時点で96・3%となっている。周辺のインフラ整備も、いわゆる「崔順実ゲート」によって滞ることもなく順調だ。
李熙範組織委員長
組織委員会の李熙範委員長は19日、外信記者団との懇談会で、「事実上のオリンピック時代に入った」とし「周辺のインフラとソフト面の整備を介し、訪問客に『平昌に来てよかった、エブリデイ・フェスティバルが開催される文化オリンピック』と実感してもらえるようにする」と抱負を明らかにした。懇談会の際の質疑応答をまとめた。(ソウル=李民晧)

 ――崔順実ゲートで、五輪の盛り上がりに支障はないか。
「直接的または間接的に支障が出ているのは事実だ。13兆ウォンの予算のうち11兆ウォンは、インフラ施設や江原道地域の開発事業に充てられる。高速鉄道、高速道路の開設などで、江陵まで3時間台だったのが1時間程度と短縮され、アクセスが大幅に改善される。残る2兆ウォンの予算は、企業後援金やIOC支援金などで調達することになっている。この企業からの後援金が支障を受けたが、目標値の90%に迫っている。今年上半期中にはめどがつきそうだ。五輪に対する関心を高めるため、ソウル市内と仁川空港、主要地域拠点に広報館を設立する」
――中国が韓国を「制裁」していることへの影響は。
「スポーツは政治問題ではない。平和と人類、文化の問題だ。韓中関係で冬季五輪が影響を受けることはないと思う。平昌にも多くの中国人がいらしている。テストイベントには(22年冬季五輪開催地の)北京五輪組織委から参観団が来てくれた。2018年2月25日の閉幕式では、北京五輪に8分間のデモの時間を用意している。中国だけでなく、韓日中の組織委員会間の実務会議、委員長会議も進めている」
テスト大会も順調に消化(17日、平昌)
――(文化体育観光部の)趙允旋長官拘束、工事の不正問題などの雑音も聞こえてくるが。
「主務省庁である文体部と緊密な協力体制を構築している。韓国の公務員組織は、末端の優れた人材で構成されている。さらに文体部だけでなく、五輪には各省庁が携わり、何をしているのか点検が行われている。2月にも全省庁がオリンピック支援会議を開く。国会も満場一致で、昨年11月のオリンピック支援決議案を採択した。大韓民国全体の共通の関心事であるため、しっかりと進むことだろう」
――準備期間は残り1年。
「ハードウェアの部分はほぼ完了となった。今は周辺の道路、インフラ、景観を造成中だ。テスト大会も(4月までに21大会を)開くので心配ない。ボランティア教育、開催都市住民の意識改革など、運営面の改善に力を注いでいく。五輪は人類の祭典であり、和合の祭典である。(第1回古代五輪が開かれたとされる)紀元前776年に戦争を止め、スポーツをしたという五輪の精神が平昌で再現されるよう、海外から多くの方々が参加してもらえるように最善を尽くしたい」

2017-01-25 3面
뉴스스크랩하기
芸能・スポーツセクション一覧へ
韓日米同盟の強化を訴え
在外選挙 日本は投票者数・投票率減少
投票直前 「大逆転」はあるか
我々には見覚えのない、見知らぬ大韓民国
金大中・盧武鉉時代の対南工作再開
ブログ記事
新・浦安残日録(4)
北韓、朝総連、帰国者、在日(배나TV、日本語版)
極左勢力が青瓦台に入城!
‘保守勢力を潰滅させる’が共に民主党の党論か
洪準杓自由韓国党大統領候補のソウル江南での選挙遊説(*遊説の模範)
自由統一
ICBM開発 最終段階 大気圏再突入に成功
北の人権状況告発
韓米演習に合わせて挑発
北韓をテロ支援国再指定へ
「日本人漁民50人以上殺した」


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社概要 会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません